シー・オブ・ラブ
Sea of Love (1989)
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Sea of Love[Soundtrack] [Import] Tom Waits Trevor Jones Phil Philips & The Twilights Original Soundtrack
- Sea Of Love
- Main Title Theme
- Poetic Killing
- Cocktails And Fingerprints
- Fear & Passion
- Theme Reprise
- Sea Of Love
- Helen's 45's
- Theme-Reprise
- Is She Or Isn't She
- Untitled
- Sea Of Love
発売日:1989年11月14日(火) 品番:842 170-2 レーベル:Polygram Records
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シー・オブ・ラブ[Soundtrack] トム・ウェイツ フィル・フィリップス フィル・フィリップス トム・ウェイツ サントラ
- シー・オブ・ラヴ(フィル・フィリップス)
- ニューヨークの夜気(メイン・タイトル・テーマ)
- 死者への詩
- カクテルと指紋
- フェアー・アンド・パッション
- テーマ(リプライズ)
- シー・オブ・ラヴ(トム・ウェイツ)
- ヘレンのシングル・レコード
- テーマ(リプライズ)
- 疑惑
- ザ・アタック
- シー・オブ・ラヴ(フィル・フイリップス)
発売日:1989年12月29日(金) レーベル:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
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キャスト・スタッフ アル・パチーノ、エレン・バーキン、ジョン・グッドマン、マイケル・ルーカー、ウィリアム・ヒッキー
レビュー (Amazon) ニューヨークで男性が連続して全裸で発見される殺人事件が連発する。同僚に妻を寝取られ孤独にひたる刑事フランク(アル・パチーノ)は、おとり捜査で知り合った容疑者のひとりヘレン(エレン・バーキン)と次第に恋に落ちていく…。 『タッカー』、『冷たい月を抱く女』など、小粒だがピリッとした佳作を常に世に送り出す俊英ハロルド・ベッカー監督の、ブルーな味わいが心地よいサスペンス映画。「シー・オブ・ラブ」のレコードをかけたまま殺人を行うという犯人の猟奇性も、妙にスタイリッシュで倒錯した映画的雰囲気を増大させている。ヒロインがシロかクロかわからないままの恋の成り行きもサスペンスを誘う。アル・パチーノは、このあたりからくたびれた中年男を演じさせたら右に出る者はいないほどの渋い魅力を放つようになっていた。(的田也寸志)
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