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キャスト・スタッフ
ユアン・マクレガー、ジェイン・ホロックス、ブレンダ・ブレシン、マイケル・ケイン、ジェーン・ホロックス、マーク・ハーマン レビュー (Amazon) 臆病で内向的な主人公は、夜遊び好きで騒々しい母親からlittle vioce=LV(エル・ヴィ)と呼ばれ馬鹿にされていた。そんなLVの唯一の楽しみは死んだ父親のレコードを聴き、その歌声を真似すること。ある日、ひょんなことから自称「名プロモーター」レイ・セイはLVの歌声を耳にし、その歌唱力に驚愕。LVを舞台に立たせようとする。 『ブラス!』につづき、またもや音楽のすばらしさを感動とともにみせてくれるのは、マイク・ハーマン監督。臆病な主人公LVをジェイン・ホロックス、小鳥を愛する青年ビリーをユアン・マクレガー、うさん臭いレイ・セイをマイケル・ケイン、LVのこうるさい母親をブレンダ・ブレシン、それぞれが役を見事にこなし、文句のつけどころがない作品となった。「I Wanna be Loved by You」「Get Happy」「Over the Rainbow」などの曲をLVが歌うライヴステージは圧巻。(齋藤リエ) |