マーサ・ミーツ・ボーイズ

Martha, Meet Frank, Daniel and Laurence (1998)

音楽:エド・シェアマー
Music Composed by Ed Shearmur
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キャスト・スタッフ
ジョセフ・ファインズ、モニカ・ポッター、ルーファス・シーウェル、トム・ホランダー、レイ・ウィンストン

レビュー (Amazon)
 『マーサ・ミーツ・ボーイズ』は、フィルム・フォーの製作。『フォー・ウェディング』(1994年)の大ヒットを再び狙って送り出された。ミネアポリス空港からロンドンに旅立ったマーサ(モニカ・ポッター)が、3人のイギリス人男性に出会う、タイトルどおりの物語。マーサが恋に落ちたのは、ジョセフ・ファインズ演じるローレンス。ファインズの演技には、後の『恋に落ちたシェークスピア』での成功を予感させるものがある。男性陣(後に友人同士であることが判明する)が、3人共マーサに恋に落ちてしまうことから、物語は複雑になる。ストーリーの展開は次の予想できるものだが、ところどころに挿入されるフラッシュバックは複雑で、想像力をかきたてられる。短く、ほんわかとしたコメディらしい映画。フランク(トム・ホランダー)とダニエル(ルーファス・シーウェル)が決して共感を得るようなキャラクターではないために、ファインズが一人勝ちしても、ふられた2人がかわいそうにはならない。ポッターはポスト・メグ・ライアンと呼ばれるにふさわしい演技。レイ・ウィンストンは、頼りになる隣人を好演。ストーリーの結末には、暖かい気持ちになること受けあい。(Gary S Dalkin, Amazon.com)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。