幸福の黄色いハンカチ (1977)
音楽: 佐藤勝Music Composed by Masaru Sato監督:山田洋次 原作:ピート・ハミル 脚本:山田洋次、朝間義隆 出演:高倉健(島勇作)、倍賞千恵子(島光枝)、武田鉄矢(花田欽也)、桃井かおり(小川朱実)、たこ八郎(帯広のヤクザ)、太宰久雄(旅館の親父)、小野泰次郎(牧場の主人)、岡本茉利(ラーメン屋の女の子)、笠井一彦(検問の警官)、渥美清(渡辺課長)
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あの頃映画サントラシリーズ 幸福の黄色いハンカチ 映画オリジナル音楽集[Soundtrack] オリジナル・サウンドトラック
- 松竹マーク [M-1T2] (MONO)
- タイトルバック [M-3 OK2] (MONO)
- 美幌峠~阿寒湖 [M-2] (MONO)
- 光枝の面影・勇作の回想 [M-3A T2] (MONO)
- 就寝前・勇作の回想 [M-3B] (MONO)
- 勇作の悪夢・逃走 [M-4T2] (MONO)
- 車中の三人~陸別駅前 [M-5] (MONO)
- 商店街・勇作の回想 [M-5A] (MONO)
- 欽也と朱実 [M-6] (MONO)
- 狩勝峠~検問 [M-7] (MONO)
- 勇作の告白~連行 [M-8] (MONO)
- 新得警察署前~三人で再び [M-6] (MONO)
- 光枝との日々・勇作の回想 [M-10 OK] (MONO)
- バスを追う・勇作の回想 [M-11] (MONO)
- 光枝との生活・勇作の回想 [M-12] (MONO)
- 光枝の懐妊・勇作の回想 [M-12B] (MONO)
- 黄色いハンカチ・勇作の回想 [M-3] (MONO)
- 別離・勇作の回想 [M-14] (MONO)
- 夕張へ [M-15] (MONO)
- 再び、夕張へ [M-16] (MONO)
- はためく黄色いハンカチ [M-17] (MONO)
- 光枝との再会 [M-12B] (MONO)
- ラストシーン [M-18] (MONO)
- 幸福の黄色いハンカチ (M-9) (MONO) (ボーナストラック1 映画本編未使用音楽)
- 幸福の黄色いハンカチ (M-13) (MONO) (ボーナストラック1 映画本編未使用音楽)
- 津軽じょんがら節 [松竹作品『やさぐれ刑事』からの音源] (MONO) (ボーナストラック2 劇中挿入音楽)
発売日:2014年12月24日(水) レーベル:SMD itaku (music)
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映画音楽 佐藤勝作品集 第10集映画主題歌 佐藤勝
- 野良犬
- 街の灯
- 藍より青く
- 黒木太郎の愛と冒険
- 夢見通りの人々
- 女咲かせます 〈中村登監督作品篇〉
- 辻が花
- 惜春
- 爽春
- 知恵子抄
- わが恋わが歌 〈山田洋次監督作品篇〉
- 幸福の黄色いハンカチ
- 家族
- 故郷
- 遥かなる山の呼び声
発売日:1992年12月1日(火) レーベル:サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ
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- [PR]DVD/BD
![幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター[Blu-ray] 2010/12/23 幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター](https://images.amazon.com/images/P/B0044WWCZ6.09.THUMBZZZ.jpg) ![幸福の黄色いハンカチ[DVD] 2002/10/25 もてない青年・欽也(武田鉄矢)は中古車を買って北海道旅行へ赴き、 幸福の黄色いハンカチ](https://images.amazon.com/images/P/B00006JOIR.09.THUMBZZZ.jpg)
関連リンクロードショー:2010年4月10日(土)~ →「2010年4月劇場公開映画」一覧へ→テレビ放映履歴
| 2014/11/28(金) | 金曜ロードショー 高倉健主演 ノーカット放送 | | 2012/12/31(月) | BSプレミアム BSシネマ | | 2012/06/15(金) | BSプレミアム BSシネマ | | 2011/04/14(木) | |
キャスト・スタッフ 高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢、渥美清
レビュー (Amazon) もてない青年・欽也(武田鉄矢)は中古車を買って北海道旅行へ赴き、一人旅の朱美(桃井かおり)を車に乗せる。やがてふたりは謎の中年男・島雄作(高倉健)と知り合い、結局3人は旅を共にすることになる。雄作は網走の刑務所を出所したばかりで、妻の光枝(倍賞千恵子)の住む夕張へ帰ろうとしていたが…。 名匠・山田洋次監督が手がけた日本映画史上に残る名作中の名作。軽薄だが根は純な若者たちと不器用な中年男の交流は、いつしか心の旅へと転じていき、その終着地でもある夕張を彼らがめざすクライマックスは、黄色を意識させるアイテムの点在や、佐藤勝の音楽の妙もあってスリリングに盛り上がり、その後すがすがしい感動のラストが観る者の心を潤してくれている。ミスター日本映画こと高倉健のイメージは、本作で見事に決定づけられた。キネマ旬報ベストテン第1位など、その年の映画賞は文字通り本作が総なめ。余談だが、北海道を旅行しているときに、ふと食堂に入って「カツ丼とラーメン、その前にビール」と注文する者は、絶対にこの映画を観ている。間違いない。(的田也寸志)
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