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キャスト・スタッフ
ダイアン・キートン、ハロルド・ライミス、チャールズ・シャイアー レビュー (Amazon) JCは、重役の椅子を約束されたN.Y.のキャリアウーマン。彼女の遠い親戚が亡くなり、遺産相続の話が持ちかけられ、はりきって受け取りに行ったら、それは赤ちゃんだった。仕事がいきがいの彼女は子供を受け入れることができない。さっそく里親に出すことにするが、数日面倒みたことで情がわき、また里親がとんでもない人物だったこともあり、自分で養育することに。しかし、育児に追われて、彼女は恋人も仕事も失ってしまう。 ダイアン・キートンのファッションがトレンドだったころに作られたラブコメ。N.Y.のキャリアウーマンが似合う彼女がさっそうと街を闊歩する姿のかっこいいこと。それだけに赤ちゃんがやってきてからは、そのバランスが崩れ、それが笑いを誘っている。恋も仕事も失い、田舎にひっこんでも、秀才の彼女は転んでもただでは起きない。しっかり成功を手にして、子供も新しい恋人を手に入れるところはアッパレ。彼女の諦めない図太い精神力は働くママたちへの応援歌かもしれない。(斉藤香) |