トラフィック

Traffic (2000)

音楽:クリフ・マルティネス、ブライアン・イーノ (song)
Music Composed by Cliff Martinez, Brian Eno
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:マイケル・ダグラス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、ルイス・ガスマン、デニス・クエイド、スティーヴン・バウアー、ジェイコブ・バルガス、エリカ・クリステンセン、クリフトン・コリンズ・Jr、ミゲル・ファーラー、エイミー・アーヴィング、トファー・グレイス、ボー・ホールデン、ピーター・リーガート、ベンジャミン・ブラット、トーマス・ミリアン、アルバート・フィニー、ジェームズ・ブローリン、ジャック・コンレイ、D・W・モフェット、ヴィオラ・デイヴィス

  • 劇中歌:「An Ending (Acent)」Brian Eno(ブライアン・イーノ)

1 Traffic

Traffic

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Cliff Martinez

  • [PR]DVD/BD
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ロードショー:2001年4月28日(土)~
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キャスト・スタッフ
マイケル・ダグラス、ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ、デニス・クエイド

レビュー (Amazon)
   アメリカを揺るがし続けて久しい麻薬犯罪コネクション。そのルートのもとであるメキシコで、組織に翻弄(ほんろう)されながら職務をまっとうしようとする捜査官(ベネチオ・デル・トロ)、アメリカで麻薬ぼく滅に乗り出す国家の責任者(マイケル・ダグラス)と麻薬におぼれるその娘、また夫を救うために麻薬ルートに手を染めざるをえなくなっていく妊娠中の専業主婦(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)などなど、多彩なドラマを同時並行させながら、麻薬戦争の全貌を追うスティーブン・ソダーバーグ監督の問題作。
   それぞれのドラマで映像の色味をブルー、グリーン、黄土色と分けることによって、登場人物の多いストーリー展開をわかりやすく描かれているのも特色のひとつ。また、妊娠中の専業主婦を演じるキャサリン=ゼタ・ジョーンズは、撮影当時、本当に私生活での夫マイケル・ダグラスとの間の子どもを妊娠中だった。2000年度のアカデミー賞では監督、脚色、助演男優(ベネチオ・デル・トロ)、編集の4部門を制覇。(的田也寸志)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。