フォー・ウェディング

Four Weddings and a Funeral (1994)

音楽:リチャード・ロドニー・ベネット
Music Composed by Richard Rodney Bennett
1 Four Weddings And A Funeral: Original Motion Picture Soundtrack

Four Weddings And A Funeral: Original Motion Picture Soundtrack

[Soundtrack] [Import]
Richard Rodney Bennett

2 フォー・ウェディング ― オリジナル・サウンドトラック

フォー・ウェディング ― オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ エルトン・ジョン バリー・ホワイト ニュー・カラーズ グロリア・ゲイナー スイング・アウト・シスター WET WET WET

3 フォー・ウェディング

フォー・ウェディング

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サントラ スクイーズ レナ ジョン・ハナー スティング エルトン・ジョン ウェット・ウェット・ウェット バリー・ホワイト ニュー・シーカーズ グロリア・ゲイナー スウィング・アウト・シスター…

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キャスト・スタッフ
アンディ・マクドウェル、ヒュー・グラント、リーズ・ウィザースプーン

レビュー (Amazon)
   4回の結婚式と、1回の葬式を通して、イギリス人男性・チャールズとアメリカ人女性・ウィリーの想いが右往左往するロマンチック・コメディ。イギリス映画ながら、全米ボックスオフィスでも異例の1位を獲得した。
   主人公ふたりの恋の行方を軸としながらも、本作のおもしろさは、周囲の人物に築かれる目新しい人間関係だろう。外見は二枚目なので多くの女性とつきあうも、結婚に踏み切れないチャールズは、同じように恋人を探す女友だちと同居。しかし、ふたりに恋愛関係はない。彼を取り巻く友人たちのなかで、唯一、うまく関係が続いているのが、男同士のゲイ・カップルというのも皮肉だ。映画を観ているうちに、なんとなく、常識に縛られた「関係」から抜け出し、自分に正直な選択をするべきだと思えてくる。
   それまで『モーリス』などで英国の貴公子的な役が多かったヒュー・グラントは、本作を機に、優柔不断の男を等身大で演じることが持ち味となった。その原点という意味でも必見。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。