ムーラン・ルージュ

Moulin Rouge! (2001)

音楽:マリウス・デ・ヴリーズ (additional score)、クレイグ・アームストロング (song)
Music Composed by Marius De Vries, Craig Armstrong
監督:バズ・ラーマン
製作:フレッド・バロン、マーティン・ブラウン、バズ・ラーマン
脚本:バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース
出演:ニコール・キッドマン(サティーン)、ユアン・マクレガー(クリスチャン)、ジョン・レグイザモ(トゥールーズ・ロートレック)、ジム・ブロードベント(ジドラー)、リチャード・ロクスバーグ(ウースター公爵)、ギャリー・マクドナルド(医者)、ジャセック・コーマン(アルゼンチン人)、ケリー・ウォーカー(マリー)、マシュー・ウィテット(サティ)、キャロライン・オコナー(ニニ)、デヴィッド・ウェンハム(オードリー)、カイリー・ミノーグ(緑の妖精)

1 Moulin Rouge

Moulin Rouge

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Craig Armstrong

2 Moulin Rouge!

Moulin Rouge!

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Craig Armstrong

3 MOULIN ROUGE

MOULIN ROUGE

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OST

4 Moulin Rouge

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Craig Armstrong

5 ムーラン・ルージュ

ムーラン・ルージュ

[Soundtrack] [Limited Edition]
サントラ ニコール・キッドマン ユアン・マクレガー ルーファス・ウェインライト デヴィッド・ボウイ クリスティーナ・アギレラ ファットボーイ・スリム ヴァレリア ボノ BECK ホセ・フェリシアーノ…

6 ムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラック

ムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ ニコール・キッドマン ニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー ユアン・マクレガー ルーファス・ウェインライト デヴィッド・ボウイ&マッシヴ・アタック クリスティーナ・アギレラ デヴィッド・ボウイ ファットボーイ・スリム ヴァレリア ユアン・…

7 ミュージック・フロム・ムーラン・ルージュ2

ミュージック・フロム・ムーラン・ルージュ2

[Soundtrack]
サントラ ニコール・キッドマン ジム・ブロードベント アミエル ユアン・マクレガー リチャード・ロックスバーグ キャロライン・オコナー アンソニー・ウェイ ナタリー・メンドーサ

8 LADY MARMALADE : MOULIN ROUGE

LADY MARMALADE : MOULIN ROUGE

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Christina Aguilera Lil Kim Mya P!nk

9 Lady Marmalade

Lady Marmalade

[Single] [Maxi] [Import]
Christina Aguilera Lil Kim Mya P!nk

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  • ムーラン・ルージュ (2枚組 プレミアム)

関連リンク
ロードショー:2001年11月17日(土)~
→「2001年11月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) movies.foxjapan.com/moulinrouge
→テレビ放映履歴

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キャスト・スタッフ
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー、ジョン・レグイザモ

レビュー (Amazon)
 『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、独特のパワフルでキッチュな演出をさらに極めたのがこの『ムーラン・ルージュ』。舞台は1899年、ボヘミアン・ムーブメント吹き荒れるパリ。毎夜、絢爛豪華なレビューが行われるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、アヴァンギャルドなミュージカル・ムービーだ。
   エルトン・ジョンの「ユア・ソング」を主人公のテーマソングに据えてみたり、2人が愛の語らいをするシーンでは往年のヒットソング(ビートルズ「愛こそはすべて」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ドリー・パートン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」…などなど)を一節ずつ使って美しいメドレーにしてみたりと、その手法はなんとも大胆。その一方で、デヴィッド・フォスターがプロデュースしたオリジナル曲「Come What May」は、ミュージカル・ナンバーの王道といえる、胸を締めつけるラブソングに仕上がっている。
   20世紀が始まる直前の話を、20世紀のポップカルチャーを引用しながら展開する(ちなみに配給は20世紀FOX…)というアイデアがとにかく出色。しかしそれも単なるパロディに終わらず、それこそが物語の舞台となっている時代の気分を観客に追体験させているといういかにも映画的な大仕掛けが印象的。まさに21世紀最初の年にしか存在し得なかった傑作だ。(安川正吾)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。