バンガー・シスターズ

The Banger Sisters (2002)

音楽:トレヴァー・ラビン
Music Composed by Trevor Rabin
1 Banger Sisters

Banger Sisters

[Soundtrack] [Import]
Trevor Rabin

  • [PR]DVD/BD
  • バンガー・シスターズ

関連リンク
ロードショー:2003年5月31日(土)~
→「2003年5月劇場公開映画」一覧へ
→テレビ放映履歴

各種検索
キャスト・スタッフ
ゴールディ・ホーン、スーザン・サランドン、ジェフリー・ラッシュ、ボブ・ドルマン

レビュー (Amazon)
   薄っぺらな脚本による娯楽作品だが『バンガー・シスターズ』は実におもしろい。ゴールディ・ホーンとスーザン・サランドンが、若い頃ロックスターを追い回していた元グルーピーで今では50代に入った女性にふんしており、話の筋がすぐ読めるコメディーなのに、全編にみなぎるエネルギーに景気づけられ、感傷的にならずに昔を懐かしめる。
   さて本編で問題となるのは元グルーピーのラヴィーナ(通称ヴィニー。サランドンが演じている)。弁護士の夫とわがままな2人の娘たちとフェニックスで暮らすお堅い神経質な主婦となり、予定は慈善活動でうまっているといった具合。一方、自由奔放なスゼット(ホーン)は、ロックスターたちのあいだでその名をとどろかせたグルーピー「バンガー・シスターズ」の過去が忘れられずにいる。2人が別々の道を歩んでから20年。スゼットの来訪を受けたヴィニーはすぐに、高価だがくすんだ色合いの服装の下に隠していた、昔の生き生きとした自分自身を取り戻す。このきわめて紋切り型の映画には、人生を楽しむことにかけては賢さを発揮するスゼットのおかげで、ヴィニー同様、自分の殻を破れるようになる生真面目な役柄でジェフリー・ラッシュが出演している。ホーンの役柄は彼女の娘、ケイト・ハドソンが演じて感動を呼んだペニー・レイン(『あの頃、ペニー・レインと』)に通じるものがあり、この軽妙で笑える作品を観ると人はいくつになってもロックンロールの自由気ままさを味わえるのだと気づかされる。(Jeff Shannon, Amazon.com)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。