トータル・フィアーズ

The Sum of All Fears (2002)

音楽:ジェリー・ゴールドスミス
Music Composed by Jerry Goldsmith
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
製作総指揮:トム・クランシー、ストラットン・レオポルド
原作:トム・クランシー(「恐怖の総和 (上) (下)」)
出演:ベン・アフレック(ジャック・ライアン)、モーガン・フリーマン(ウィリアム・キャボット長官)、ジェームズ・クロムウェル(ファウラー アメリカ合衆国大統領)、リーヴ・シュレイバー(ジョン・クラーク)、マイケル・バーン(グルシュコフ政治顧問)、シアラン・ハインズ(ネメロフ ロシア大統領)、アラン・ベイツ(リチャード・ドレスラー)、フィリップ・ベイカー・ホール、ブルース・マッギル、ジェイミー・ハロルド、ブリジット・モイナハン(キャシー・マラー)、ジョン・ビーズリー、ジョセフ・ソマー

  • 主題歌は、Yolanda Adams(ヨランダ・アダムス)の歌う「If We Could Remember(イフ・ウィー・クッド・リメンバー)」。ジェリー・ゴールドスミス作曲。サントラに収録。
  • オープニングで流れているのは、Shana Blake Hill(シャナ・ブレイク・ヒル)の歌う「The Mission(作戦)」。主題歌「If We Could Remember」のラテン語バージョンになる。サントラに収録。
  • 中盤で、ライアンの部屋でキャシーといるシーンで流れているのは、Tabitha Fair(タビサ・フェア)の歌う「If We Get Through This(イフ・ウィー・ゲット・スルー・ディス)」。サントラに収録。
  • アメリカ合衆国・国歌:「The Star-Spangled Banner(星条旗)」Arnold McCuller
  • ラストの方で流れている曲は、歌劇「Turandot(トゥーランドット)」より「Nessun Dorma(だれも寝てはならぬ)」。歌は、Bruce Sledge(ブルース・スレッジ)。サントラに収録。
    2006年のトリノオリンピックで荒川静香がこの曲を使用し、金メダルを獲得している。「トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック」といったアルバムもリリースされた。
  • 他、ヴェルディ(Giuseppe Verdi)の歌劇「ドン・カルロ(Don Carlos)」からの曲「Io La Vidi」など使われておるようです。

1 The Sum of All Fears

The Sum of All Fears

[Soundtrack] [Import]
Jerry Goldsmith Lawrence Foster Bruce Sledge Yolanda Adams

2 Ost: the Sum of All Fears

Ost: the Sum of All Fears

[Soundtrack] [Import]
Original Soundtrack

3 オリジナル・サウンドトラック「トータル・フィアーズ」

オリジナル・サウンドトラック「トータル・フィアーズ」

[Soundtrack]
サントラ ブルース・スレッジ ヨランダ・アダムス シャナ・ブレイク・ヒル タビサ・フェア ジェリー・ゴールドスミス

4 【3000枚限定】トータル・フィアーズ (Import)

【3000枚限定】トータル・フィアーズ (Import)

[Soundtrack]
ジェリー・ゴールドスミス
5 【輸入盤国内品番】トータル・フィアーズ リマスター拡張盤

【輸入盤国内品番】トータル・フィアーズ リマスター拡張盤

[Soundtrack]
ジェリー・ゴールドスミス

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  • トータル・フィアーズ

関連リンク
ロードショー:2002年8月10日(土)~
→「2002年8月劇場公開映画」一覧へ
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

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キャスト・スタッフ
ベン・アフレック、モーガン・フリーマン、ジェームズ・クロムウェル、リーヴ・シュライバー、アラン・ベイツ、ポール・アタナシオ、ダニエル・パイン

レビュー (Amazon)
   1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ!
   トム・クランシー原作「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第4弾。監督がソマリアなどのドキュメンタリーを撮ったフィル・アルデン・ロビンソンなだけに、世界の危機がアメリカをひいきすることなく、すこぶる公平によく描けている。核の描写が甘いのは欠点だが、本作の趣旨は核の恐怖ではなく、国際緊張の恐怖にこそあると見るべきだろう。キャストを若返らせてリニューアルしたことも成功。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も、これぞ映画音楽の鑑とでもいうべき優れた成果を収めている。NYテロ事件後ようやく登場した秀作。(的田也寸志)
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>スコットさん
サントラには未収録です。
Arnold McCullerの「The Star-Spangled Banner」は、おそらくリリースされてなさそうですね。
Hassy 2012/9/3(Mon) 10:53
初めましてスコットですトータルフィアーズは
好きな映画の一つですが サウンドトラックのスタジアムで国歌を歌っているアーノルドマックラーですが サウンドトラックには入ってないんですかねー
アーノルドマックラーが歌うアメリカ国歌は最高なんだけど?
教えてくだされば幸いです。
スコット 2012/9/2(Sun) 21:33
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。