シーズ・オール・ザット

She's All That (1999)

音楽:スチュワート・コープランド、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー (song)
Music Composed by Stewart Copeland, Sixpence None The Richer
Q. 劇中のダンスシーン(?)で流れている曲は?
A. Sixpence None The Richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)の「Kiss Me」のようです。
アルバム「Sixpence None The Richer」や「Kiss Me(キス・ミー)」といったアルバムに収録されています。シングル「Kiss Me」には、なんと日本語バージョンも含む4バージョンが収録されています。
(2004/12追記) ベストアルバム「The Best of Sixpence None the Richer (ベスト・オブ・シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャー)」が出ました!日本語バージョンも収録。

Q. プロム・パーティの最後のダンスシーンで流れている曲は?
A. Fatboy Slim(ファットボーイ・スリム)の「Rockafeller Skank(ロッカフェラー・スカンク)」のようです。 『ブルース・オールマイティ』のサントラなどに収録されています。

1 Best of Sixpence None the Richer

Best of Sixpence None the Richer

[Import]
Sixpence None the Richer

2 Sixpence None the Richer

Sixpence None the Richer

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Sixpence None The Richer

3 Rockafeller Skank

Rockafeller Skank

[Single] [Import]
Fatboy Slim

4 Greatest Hits: Why Try Harder

Greatest Hits: Why Try Harder

[Import]
Fatboy Slim

5 ベスト・オブ・シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャー

ベスト・オブ・シックス・ペンス・ノン・ザ・リッチャー

シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー

6 キス・ミー

キス・ミー

シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー

7 キス・ミー

キス・ミー

[Limited Edition]
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー サミュエル・ブリンスリー・アシュワース マット・スローカム L.A.メイバース リー・ナッシュ パブロ・ネルダ

8 キス・ミー

キス・ミー

[Single]
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー

9 ロックフェラー・スカンク

ロックフェラー・スカンク

[Maxi]
ファットボーイ・スリム

10 ザ・グレイテスト・ヒッツ

ザ・グレイテスト・ヒッツ

ファットボーイ・スリム

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関連リンク
→劇中使用曲一覧(IMDb)

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キャスト・スタッフ
フレディ・プリンツJr.、レイチェル・リー・クック

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   ジョン・ヒューズ監督の『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』を思わせるようなかわいらしい作品。90年代後半のティーン向け映画には『ヴァーシティ・ブルース』など、人気の出た映画がいくつもあるが、『シーズ・オール・ザット』は、その最たるものだろう。主役の2人、フレディ・プリンツJr.とレイチェル・リー・クックは若者のカリスマ的存在に。スポーツマンで勉強もできる学園の人気者ザック(プリンツ)は、卒業式の直前になって、美人だが頭の軽いガールフレンド、テイラー(ジョディ・リン・オキーフ)にふられてしまう。高校生活で一番大切なイベント、プロム(卒業記念パーティ)に行く相手のいなくなってしまったザックは、親友(ポール・ウォーカー)に持ちかけられた誘いに乗る。どんな女の子でもプロムまでの8週間でクィーンに選ばれるくらい美しい女性に変身させることができる方に賭けたのだ。賭けのターゲットとなったのは、レイニー(クック)。内気な彼女は、男の子よりも、絵を書くことと社会問題の方に興味があった。しかし、ザックと会ううちにレイニーの警戒も解け、レイニーはどんどん磨かれていく。学校でも人気が急上昇。ついには、ザックをこっぴどく振ったテイラーの対抗馬として、プロム・クィーンの候補になる。

 『シーズ・オール・ザット』は、ティーンエイジャーが夢見るロマンスの世界でもあり、高校生の実態でもある。学園生活では、残酷なまでにグループがはっきりと分かれているものだ。でも、パッとしないこともあれば、最高に楽しいことだってある。それが高校生活だ。プロムでかかっていたヒップ・ホップのダンスナンバーにも注目。音楽を聴くだけでもこの映画を見る価値あり。指揮をとったのは、ブランディーが主演した『シンデレラ』も手がけたロバート・イスコヴ監督。ザックの妹を演じたアンナ・パキンやレイニーの弟役のキーラン・カルキン、物事をかき回すマシュー・リラードなど、若手の実力派がそろっている。学園コメディーでプロムを扱ったものは数多くあれど、プリンツとクックほど、若く才能のある2人が主役を演じる映画はほかにはない。プリンツは、感じのよい青年を好演。クックは、レイニーというキャラクターを堂々と、そしてユーモアとハートで表現した。ザックがレイニーに恋に落ちたのもうなずける。見終わった後、クックとこの映画の魅力にすっかりはまってしまっていることだろう。(Mark Englehart, Amazon.com)
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インディ・ジョーンズ
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。