チョコレート

Monster's Ball (2001)

1 Monster's Ball

Monster's Ball

[Soundtrack] [Import]
Asche & Spencer

2 オリジナル・サウンドトラック「チョコレート」

オリジナル・サウンドトラック「チョコレート」

[Soundtrack]
サントラ ザ・ジェイホークス レッド・ミート ジミー・デイル・ギルモア ジーン・ウェルズ

  • [PR]DVD/BD
  • チョコレート

関連リンク
ロードショー:2002年7月20日(土)~
→「2002年7月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) www.gaga.ne.jp/chocolate
→テレビ放映履歴

各種検索
キャスト・スタッフ
ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーントン、ヒース・レジャー、ピーター・ボイル、ミロ・アディカ、ウィル・ロコス

レビュー (Amazon)
   保守的なアメリカ南部、ジョージア州のある町。黒人に偏見を持つ刑務所の看守ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)と、そこで処刑された死刑囚の妻だった黒人女性、レティシア(ハル・ベリー)が出会う。それぞれ息子を亡くした2人は、その穴を埋めるかのようにお互いを求め合い始めるが、レティシアは、ハンクこそ自分の夫の死刑を執行した男だと知らない…。
   一見メロドラマ風な筋書きであり、そういう見方も許してはいるが、“筋書きでは語られない奥深さ”のある映画である。甘い愛のおとぎ話の形を借りながら、これまでも、そしてこれからも連綿と続くであろう人間の偏狭さ、グロテスクさをも見せつける。「チョコレート」という邦題は決して悪くないが、原題である「MONSTER'S BALL」(怪物の舞踏会)という言葉がまた、何とも意味深だ。
   監督はスイス生まれの若手、マーク・フォスター。ミロ・アディカとウィル・ロコスによる、何重にも意味が張り巡らされた脚本は、第74回アカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネートされた。またハル・ベリーはこの作品の演技で、同最優秀主演女優賞を受賞。黒人では初の快挙として、アカデミー賞の歴史に刻まれることになった。(安川正吾)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。