コール

Trapped (2002)

音楽:ジョン・オットマン
Music Composed by John Ottman
監督:ルイス・マンドーキ
原作・脚本:グレッグ・アイルズ
出演:シャーリーズ・セロン(カレン・ジェニングス)、ダコタ・ファニング(アビー・ジェニングス)、スチュアート・タウンゼント(ウィル・ジェニングス)、ケヴィン・ベーコン(ジョー・ヒッキー)、コートニー・ラヴ(シェリル・ヒッキー)、プルイット・テイラー・ヴィンス(マーヴィン・プール)、スティーヴ・ランキン、ゲイリー・チョーク、コリーン・キャンプ

1 Trapped

Trapped

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John Ottman

2 オリジナル・サウンドトラック「コール」

オリジナル・サウンドトラック「コール」

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サントラ ジョン・オットマン

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ロードショー:2003年12月20日(土)~
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キャスト・スタッフ
シャーリーズ・セロン、ケビン・ベーコン、ダコタ・ファニング

レビュー (Amazon)
   幼い娘を誘拐する、凶悪で大胆な犯罪劇を描くクライム・サスペンス。家族を別々に監禁することで過去4回も誘拐を成功させてきた犯行グループが、医師宅に侵入。自宅に妻、出張先のホテルに夫、幼い娘アビーをアジトに監禁する。24時間以内に身代金を要求する犯人たちだが、ぜんそく持ちのアビーが発作を起こしそうになり、事態は急転していく。
   家族を別々に監禁という設定がユニークな本作は、被害者よりも加害者側のドラマに重点が置かれているのも特色。彼らのわずかな意志のズレが誘拐劇のスリルを増幅する。犯人側のリーダーを演じるケヴィン・ベーコンの冷血さ、彼を挑発するオスカー女優シャーリーズ・セロン、そして本当にぜんそくで苦しんでいるかのような名子役ダコタ・ファニングら俳優の熱演は見ごたえアリ。緊張感たっぷりの導入部から一転、後半は、意外なほど大がかりなアクションに発展する。この唐突な転調は、好き嫌いが分かれるかもしれない。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。