処刑人The Boondock Saints (1999)音楽:ジェフ・ダナ 監督・脚本:トロイ・ダフィーMusic Composed by Jeff Danna 出演:ショーン・パトリック・フラナリー(コナー・マクマナス)、ノーマン・リーダス(マーフィー・マクマナス)、ウィレム・デフォー(ポール・スメッカー)、デヴィッド・デラ・ロッコ(ロッコ)、ビリー・コノリー、デヴィッド・フェリー Q. オープニング曲は? A. 「The Blood of Cu Chulainn」という曲で、Mychael DannaとJeff Dannaのアルバム「A Celtic Romance: The Legend of Lladain and Curithur (ケルティックロマンス)」の5曲目に収録。 また、エンディングの曲「Pipes(パイプス)」などの挿入歌は、The Boondock Saintsのアルバム「Release the Hounds」に収録のもよう。 (2010/5 追記) 『処刑人II』のサントラがリリースされています。「Blood of Cu Chulainn 2010」など収録。 関連リンク ロードショー:2001年2月17日(土)~ →「2001年2月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.movienet.co.jp/syokeininn →テレビ放映履歴 キャスト・スタッフ
ショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス、ウィレム・デフォー、トロイ・ダフィー レビュー (Amazon) コナーとマーフィー兄弟は、マフィアのケンカに巻きこまれて留置されるが、そこで信じる神から「悪しき者を処刑せよ」との啓示を受ける。正当防衛で留置所を出た2人はすぐに銃を手に入れ、神の啓示に従い、闇にはびこる悪人たちを始末していく。 全米各州で上映禁止になったほどのバイオレンス映画だが、不快感より爽快感を感じるのは、「処刑人」の兄弟が魅力的に描かれているからだろう。ルックスもよく頭もキレる。悪人は容赦しないが、ほかでは正義感あふれる善人の男たちなのだ。 兄コナーを演じるのは、『ヤング・インディ・ジョーンズ』シリーズで注目されたショーン・パトリック・フラナリー。弟マーフィーには、『ミミック』でも美少年ぶりが目立ったノーマン・リーダス。また、立場を越えて彼らに共感を覚えていくFBI捜査官を演じるウィレム・デフォーが、ここでも癖の強いキャラクターを個性で演じきっており注目だ。(古屋葉月) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
サントラはブート版があるようですが、面白いオフィシャル?サイトを見つけました。
そちらで全曲試聴できるみたいです。 調査記事 http://soundtrackdetective.seesaa.net/article/71135163.html Soundtrack detective 2007/12/6(Thu) 21:09 続編の『The Boondock Saints/All Saints' Day』の話は一体どうなったのだろう?
本作のOPに流れる「The Blood of Cu Chulainn」がとても気に入って、アルバムも買いました。 きっと続編のOPも"路地裏の聖人達"らしい曲であると信じているので、早く映画化して欲しいなぁ とも愚連隊 2006/11/8(Wed) 23:29 |