10日間で男を上手にフル方法How to Lose a Guy in 10 Days (2003)予告やDVDのTVCMで使われている曲は、Sixpence None The Richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)の「Don't Dream It's Over」です。オリジナルは、Crowded Houseによるもので、カヴァー曲になります。 アルバム「Divine Discontent」などに収録。 なお、「Don't Dream It's Over」は、NHK教育で放映中の『ヤングスーパーマン』のエンディングテーマとしても使われており、こちらのサントラにも収録されています。 関連リンク ロードショー:2003年8月9日(土)~ →「2003年8月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.howtoloseaguymovie.com →劇中使用曲一覧(IMDb) キャスト・スタッフ
ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー、ドナルド・ペトリ、ビビ・ニューワース レビュー (Amazon) 失恋体験の記事のため男と付き合うことになった女性誌の編集者アンディ。その相手は広告代理店のベン。ところが彼も、10日間で女を夢中にさせる賭けをしていた。あの手この手でトラブルを起こす彼女と決して屈しないベン。この珍カップルの恋の行方は…。 この映画は、ヒロインを演じるケイト・ハドソンにつきる! ありとあらゆる女のワガママを披露しても、微笑ましくキュートに見えるのは彼女の魅力あってこそ。多彩な表情に目を奪われること必至だ。また相手役を演じるマシュー・マコノヒーも、知れば知るほど気持ちがやさしく誠実なベンを軽妙に演じていて好感度大。この洒落っ気たっぷりのロマコメを演出したのは『デンジャラス・ビューティー』のドナルド・ペトリ監督。ベタになりそうでならない笑いの演出。そのサジ加減は絶妙だ。(斎藤 香) |