アニマトリックス
The Animatrix (V) (2003)
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The Animatrix:The Album[Soundtrack] [Import] Various Artists
- Under the Gun - Supreme Beings of Leisure
- Ren 2 - Photek
- Supermoves [Animatrix Remix] - Overseer
- Red Pill, Blue Pill [*] - Junkie XL
- Real [*] - Tech Itch
発売日:2003年6月3日(火) 品番:50-50466-6895-2-8 レーベル:Warner Home Video
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Animatrix Album[Soundtrack] [Import] Various Artists
- Who Am I - Peace Orchestra
- Big Wednesday - Free'land
- Blind Tiger - Layo and Bushwacka
- Under The Gun - Supreme Beings of Leisure
- Matinot Waves - Meat Beat Manifesto
- Ren 2 - Photex
- Hands Around My Throat - Death In Vegas
- Beauty Never Fades - Junkie XL
- Supermoves - Overseer
- Conga Fury - Juno Reactor
- Red Pill, Blue Pill - Junkie XL / Don Davis (Bonus Track from Matrix)
- The Real - Tech Itch/Don Davis (Bonus track from Matrix Reloaded)
発売日:2003年6月9日(月) 品番:50-50466-6895-2-8 レーベル:Warner Bros UK
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アニマトリックス[Soundtrack] サントラ ジュノ・リアクター ジャンキーXL テク・イッチ ピース・オーケストラ フリーランド レイヨ+ブッシュワッカ! シュープリーム・ビーングス・オブ・レジャー ミート・ビート・マニフェスト フォーテック デス・イン・ヴェガス…
- フー・アム・アイ? (アニマトリックス・エディット)
- ビッグ・ウェンズデイ
- ブラインド・タイガー
- アンダー・ザ・ガン
- マーティノット・ウェイヴズ
- レン・トゥー
- ハンズ・アラウンド・マイ・スロート
- ビューティ・ネヴァー・フェイズ (アニマトリックス・エディット)
- スーパームーヴズ (アニマトリックス・リミックス)
- コンガ・フューリー (アニマトリックス・ミックス)
- レッド・ピル、ブルー・ピル
- ザ・リアル
発売日:2003年7月24日(木) レーベル:ワーナーミュージックジャパン
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- [PR]DVD/BD
![アニマトリックス 特別版[DVD] 2004/03/19 映画『マトリックス』でラリー&アンディ・ウォシャウスキーが作り上 アニマトリックス 特別版](https://images.amazon.com/images/P/B0001FAHDY.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ 渡辺信一郎、川尻善昭、森本晃司、ピーター・チョン、ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
レビュー (Amazon) 映画『マトリックス』でラリー&アンディ・ウォシャウスキーが作り上げた鮮烈なイメージが、日本のアニメから強いインスピレーションを受けていたことは、今ではとても有名な話だ。いわば「密かな共犯関係」にあったアニメ界のクリエイターたちに対してウォシャウスキー兄弟がもたらしたのは、この恩返しとも挑戦とも取れる企画『アニマトリックス』だった。「マトリックス」にまつわるさまざまなエピソードを、ハイクオリティなCGやユニークな技法を駆使して表現した9つのオムニバス短編アニメ集である。9本中7本までが、日本人クリエイターによって監督されている。 映画のファンにとっては、「マトリックス」成立までが描かれる「The Second Renaissance 1&2」や、『マトリックス リローデッド』に直結する「Final Flight of the Osiris」あたりが要注目だろう。そして各々を1つの短編アニメとして見た場合に出色といえるのは、川尻善昭が期待にしっかり応える形でキャッチーな日本情緒をシャープに描き出した「Program」、“ボタンを1つ掛け違えてしまったようなリアリティ”を描かせれば右に出る者はいない森本晃司の「Beyond」、独特の画やけれん味ある展開の中にほろ苦い感傷をほどよく散りばめた渡辺信一郎の「Kid's Story」あたりだろうか。いずれも「表現」と「メッセージ」が絶妙のバランスで提示されており、彼らのクリエイターとしての熟練ぶりがはっきりとわかる。 アニメファンを自認する人々にとって必見なのはもちろんだが、映画『マトリックス』を「カッコイイ」と思った人ならば、ぜひ偏見なく見ていただきたい作品群だ。(安川正吾)
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