- サンシャイン
- イズント・シー・ラヴリー (可愛いアイシャ)
- マイ・シェリー・アモール
- 愛するデューク
- 回想
- 愛してくれるなら (真実の愛)
- 永遠の誓い
- オーヴァージョイド
- 楽園の彼方へ
- レゲ・ウーマン
- 涙をとどけて
- イエスター・ミー
- 愛するあの娘に
- 太陽のあたる場所
- いつわり
- 愛を贈れば
- 疑惑
- 汚れた街
- 心の愛
- パートタイム・ラヴァー
- 迷信
- ハイアー・グラウンド
- マスター・ブラスター
- フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ
- 夢の中の君
- 恋を抱きしめよう
- アップタイト
- 風に吹かれて
- 悪夢
- エボニー・アンド・アイヴォリー
- フォーユア・ラヴ
- フィンガーティップス
- アイム・ワンダリング
- アイ・ドント・ノウ・ホワイ
- ヘヴン・ヘルプ・アス・オール
- レイトリー
- ドゥ・アイ・ドゥ
- ハッピー・バースデイ
- フィール・ザ・ファイア
発売日:2007年2月10日(土)
レーベル:ユニバーサルミュージック
レビュー (Amazon) ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)