- Main Title
- Beyond The Invisible
- Silicone
- The Love Thieves
- Fear And Love - Morcheeba
- Loaded Gun - Hednoize
- Skin Against Skin - Dj Krush (Featuring Deborah Anderson)
- Temple
- Inion/Daughter - Afro Celt Sound System
- Chinese Burn - Curve
- Drown - Vibrolux
- Hanging On A Curtain - Morphine
- Absurd - Fluke
- Gun
- Majick (Cirrus Remix) - Keoki
発売日:1998年6月16日(火)
レーベル:Tvt
レビュー (Amazon) アメリカのテレビ史に与えたケーブル・テレビの功績は大きい。大手ネットワークでは放映できないような過激な内容に挑戦したり、俳優たちの才能を伸ばす手助けをしたり、そう、サウス・パークみたいな番組を放送したり。と同時にケーブル・テレビは大きな罪責も負っている。Z級映画を繰り返し放送したり、落ち目の、あるいはいまだ芽の出ない俳優を起用したり、そう、サウス・パークみたいな番組を放送したり。この功罪つけがたいケーブル界を飛び出して、USAネットワークのヒット・シリーズ「ニキータ」はオリジナル・サウンドトラック・アルバムを発売することで、「Xファイル」、「アリー・マイ・ラブ」、「メルロース・プレイス」などそうそうたるメンバーが居並ぶメジャー・リーグで勝負を挑んだ。しかし残念ながら、時代遅れかあるいはピンとこない感じの曲が多く、せっかくの有名人の起用も思ったほどの効果をあげていない(マーク・スノーのテーマ曲でさえ、彼が手がけたXファイルの作品と比べると色あせて見える)。そんな中、モーフィンは今まで以上に通好みな魅力をたたえているし、フルークとケオキはノリのいいダンス・ナンバーを提供している。カーヴの“Chinese Burn”はCome Cleanのアルバムで最初にリリースされたときと同じ激しさを残している。(Randy Silver, Amazon.com)