愛の嵐

Il Portiere di notte (The Night Porter) (1974)

音楽:ダニエレ・パリス
Music Composed by Daniele Paris
監督:リリアーナ・カヴァーニ
製作:ロバート・ゴードン・エドワーズ
原作:リリアーナ・カヴァーニ、バルバラ・アルベルティ、アメディオ・パガーニ
脚本:リリアーナ・カヴァーニ、イタロ・モスカーティ
撮影:アルフィオ・コンチーニ
出演:ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング、フィリップ・ルロワ、イザ・ミランダ、ガブリエル・フェルゼッティ

1 Night Porter  / Milarepa

Night Porter / Milarepa

[Import]
Daniele Paris
2 愛の嵐 (1974年作品) 他 Portiere Di Notte / Milarepa [Import CD from Italy]

愛の嵐 (1974年作品) 他 Portiere Di Notte / Milarepa [Import CD from Italy]

[Soundtrack]
Daniele Paris
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関連リンク
ロードショー:2008年2月2日(土)~
→「2008年2月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) www.cavani.jp
→劇中使用曲一覧(IMDb)

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キャスト・スタッフ
ダーク・ボガート、バルバラ・アルベルティ、アメディオ・パガーニ、シャーロット・ランプリング、フィリップ・ルノア、リリアーナ・カヴァーニ

レビュー (Amazon)
ナチズムの狂気のただ中に、歪んだ愛を育んだ男女の悲劇的顛末。かつてナチスの将校だったマックスは、今はホテルの受付係としてひっそりと暮らしていた。ある夜、そのホテルに宿泊したオペラ指揮者の妻を見るなり、マックスは驚愕する。その女性こそ、戦中の強制収容所でもてあそんだ少女、ルチアだったのだ。暗く凍てついたウィーンの街に、逢ってはならない2人は運命的な再会を果たし、再び愛欲の世界に溺れていく…。 リリアーナ・カヴァーニは、TV番組の取材を通じてその事実に行き当たり、題材を借りてデカダンスの化身のようなこの作品を作り上げた。交錯する過去と現在。入り乱れる官能と耽美。監禁する側とされる側の関係性が、再びあの狂気の時代へと呼び戻される道程は、見るものにも同様の痛みを要求してくるかのような濃厚さだ。シャーロット・ランプリング扮するルチアが、ナチス将校のパーティでサロメのように歌い踊るシーンはあまりにも有名。そのすべてが衝撃的な作品だが、とりわけ残酷なラストシーンは、浄瑠璃の道行のようで儚い。(麻生結一)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。