パンチドランク・ラブ

Punch-Drunk Love (2002)

音楽:ジョン・ブライオン
Music Composed by Jon Brion
1 Punch-Drunk Love

Punch-Drunk Love

[Enhanced] [Soundtrack] [Import]
Jon Brion

2 パンチドランク・ラヴ

パンチドランク・ラヴ

[Soundtrack]
サントラ コンウェイ・トゥイッティ シェリー・デュヴァル レディースK グレッグ・レイスズ ジョン・ブライオン ジョニー・ノーブル

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ロードショー:2003年7月26日(土)~
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キャスト・スタッフ
アダム・サンドラー、エミリー・ワトソン、ポール・トーマス・アンダーソン

レビュー (Amazon)
   PTAことポール・トーマス・アンダーソン監督の、『ブギーナイツ』『マグノリア』に続く長編第4作。アダム・サンドラー(『ビッグ・ダディ』)とエミリー・ワトソン(『奇跡の海』)という異色カップルが織りなすオフビートなラブストーリーだ。
   かんしゃく持ちのバリーとキャリアウーマンのリナの恋を彩るのは、誰かが路上に置いていった小さなピアノ(正確にはハーモニウム)。マイレージ特典の付くプリン、セックスダイアルの女からの脅迫など、現代社会を象徴するアイテムの洪水の中、「パンチドランク・ラブ」=強烈な一目惚れから始まる、ただ一つの「無垢」の行方やいかに。
   冒頭、静けさから一転して車がクラッシュするシーンからして「PTA節」満載。映像と音を自在に駆使して、場面場面のテンションを操っていく手腕が見事だ。現代アート作家ジェレミー・ブレイクによるビジュアルや、独特のサウンドトラックなどを含め、五感で「感じる」映画と言えるだろう。(安川正吾)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。