ハリー・ポッターと炎のゴブレットHarry Potter and the Goblet of Fire (2005)音楽:パトリック・ドイル、Youki Yamamoto (keyboard,synthesizer programmer)、ジョン・ウィリアムズ (themes) 原作:J・K・ローリング(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」)Music Composed by Patrick Doyle, Youki Yamamoto, John Williams 関連リンク ロードショー:2005年11月26日(土)~ →「2005年11月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) harrypotter.warnerbros.co.jp →テレビ放映履歴 キャスト・スタッフ ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ロビー・コルトレーン、レイフ・ファインズ、J.K.ローリング、スティーヴ・クローヴス レビュー (Amazon) メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するのだった。 体長9mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超えるリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリーの初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっかり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がらせる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。(斉藤博昭) 関連作品 ⇒
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