ハリウッド的殺人事件

Hollywood Homicide (2003)

音楽:アレックス・ワーマン
Music Composed by Alex Wurman
予告やTVCMで使われていた曲は、Roscoe(ロスコー)の「I Love Cali (In the Summertime) ~ アイ・ラヴ・カリ」です。 アルバム「Nuthin' but a Gangsta Party」や「Young Roscoe Philaphornia(ヤング・ロスコー・フィラフォルニア) … 国内盤のみにボーナストラックとして収録されてるもよう」などに収録されています。劇中でも使用されています。ちなみに、アルバム「Nuthin' but a Gangsta Party Vol.2」には、[G Party Remix]バージョンが収録されています。

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関連リンク
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→「ハリソン・フォード出演」関連作品リスト

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メモ
以下、劇中で使用されていた曲について。ネタばれになる可能性もあるので、映画未見の方はご覧にならない方がよいかも。



ハリソン・フォード演じるジョー・ギャヴィランの携帯の着信音は、テンプテーションズの「マイ・ガール」です。映画『マイ・ガール』でもお馴染みですね。ジョー・ギャヴィランがモータウンの大ファンという設定からきているようだ。映画のエンディングで、うまいタイミングで歌が流れてきて、思わずニヤッとしてしまうことうけあい。
ギャヴィランが家で一杯やりながら踊っている曲は、Smokey Robinson(スモーキー・ロビンソン)の名曲「The Tracks of My Tears」という曲のようです。アルバム「20th Century Masters: The Millennium Collection」などのアルバムに収録。試聴可。ちなみにスモーキー・ロビンソンは、ラストの方でギャヴィランが乗り込むタクシーの運転手役として特別出演しています。
ジョシュ・ハートネット演じるK.C.コールデンの携帯の着信音は、Steven Greenberg作曲、Lipps, Inc.(リップス)の「Funkytown(ファンキータウン)」です。 アルバム「Funkyworld: The Best of Lipps, Inc.」や「誰が一発屋やねん!!」、映画『元大統領危機一発』『シュレック2』のサントラなどに収録されています。
予告やTVCMで使われていたRoscoeの「I Love Cali (In the Summertime)」は、オープニングとエンディングでも使用されています。
キャスト・スタッフ
ジョシュ・ハートネット、ハリソン・フォード、レナ・オリン

レビュー (Amazon)
   ハリソン・フォードとジョシュ・ハートネットのスターコンビで贈る刑事アクション。ライブハウスでラップグループのメンバーが殺害され、ロス市警のベテラン刑事ジョーと、新米刑事K.C.が捜査に乗り出す。事件の背後にレコード会社の重役が絡んでいると感づくふたりだが、警察内部からも捜査の邪魔が入り、犯人捜しは混迷していく。
   物語は緊迫の犯罪サスペンスのようだが、実際はコメディー色が強い一作。本職の刑事のかたわら、ジョーは不動産業を、K.C.は俳優を目指してヨガ教師をしている。ロス警察では常識の範囲だというサイドビジネスが、肝心の捜査の足を引っ張るうえに、なにかにつけて若さと実績を比較するふたりの凸凹コンビぶりが笑いを誘う。犯人とのチェイスには、チャイニーズシアター、地下鉄、サンタモニカなどロスの名所が過剰なまでに使われ、観光映画の側面もある。軸となるストーリーがありきたりだが、別の楽しみ方ができる異色の刑事映画だ。(斉藤博昭)
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ジョシュ・ハートネットの着信音を知りたくて、色々調べた結果、ようやくここにたどりつきました。
公開からだいぶたってから見た映画のため、周囲に聞くにも聞けなかったので、すっきりしました。

どうもありがとうございました。
あき 2006/6/4(Sun) 02:14
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。