気狂いピエロ

Pierrot le fou (1965)

音楽:アントワーヌ・デュアメル
Music Composed by Antoine Duhamel
1 気狂いピエロ

気狂いピエロ

[Soundtrack]
アントワーヌ・デュアメル アンナ・カリーナ サントラ

2 気狂いピエロ/ウィークエンド ― オリジナル・サウンドトラック

気狂いピエロ/ウィークエンド ― オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ アンナ・カリーナ

3 Pierrot le Fou / Week-End

Pierrot le Fou / Week-End

[Soundtrack] [Import]
Antoine Duhamel

4 「ピエロ・ル・フー」~「ウィークエンド」:アントワーヌ・デュアメル作品集

「ピエロ・ル・フー」~「ウィークエンド」:アントワーヌ・デュアメル作品集

[Soundtrack]
映画主題歌 アンナ・カリーナ サントラ

5 気狂いピエロ/ウィークエンド 【DSDリマスタリング】

気狂いピエロ/ウィークエンド 【DSDリマスタリング】

[Soundtrack]
Antoine Duhamel

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キャスト・スタッフ
ジャン・ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナ、グラツィエッラ・ガルヴァーニ、サミュエル・フラー、ジャン=ポール・ベルモンド

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   パリからフランスを縦断して南仏に向かう、フェルディナンとマリアンヌ。マリアンヌは彼をピエロと呼び、彼は「違う、フェルディナンだ」と答える。パリを去るのは日常の悪夢から脱出するため。だが、南仏に何があるのだろうか? 冒険活劇漫画『ピエ・ニクレ』を携え、愛と永遠を求めてさすらう2人。だが、青春は常にアナーキーで、暴力的で、犯罪に彩られていた。2人のささやきはランボーの詩。「見つかった」「何が?」「永遠が」…。
 『勝手にしやがれ』で、映画と青春の新しい波「ヌーヴェル・ヴァーグ」の誕生を告げた鬼才ジャン=リュック・ゴダールが、長編劇映画10作目にして頂点を示した作品だ。全編シナリオなし、即興演出で撮影し、「それは冒険映画だった」「それは愛の物語だった」と言われるような作品となった。(アルジオン北村)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。