ゲロッパ!

Get Up! (2003)

監督・脚本:井筒和幸


1 ゲロッパ!

ゲロッパ!

[Soundtrack]
サントラ ジェームス・ブラウン ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ インナー・ライフ・フィーチャリング・ジョセリン・ブラウン ザ・テンプテーションズ マーヴィン・ゲイ Jazztronik ベイビーフェイス SOULHEAD シェリル・リン ソウ…

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ロードショー:2003年8月16日(土)~
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キャスト・スタッフ
西田敏行、常盤貴子、山本太郎、岸部一徳、桐谷健太、井筒和幸、羽原大介

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   歯に衣つけぬ発言の数々で人気の映画監督・井筒和幸が、その威信にかけて演出した笑いと涙のエンタテインメント快作。収監を数日後に控えた組長・羽原(西田敏行)は、やり残した2つの事があった。ひとつは生き別れてしまった娘かおり(常盤貴子)に再会すること。もうひとつは大好きなジェームズ・ブラウンの名古屋コンサートに行くことであった。かくして弟分の金山(岸部一徳)は若い衆に命令する。「今すぐJBをさらってこい!」。
   前半さまざまなエピソードがガチャガチャと同時進行していくあたり、めまぐるしいほど元気印の井筒節全開だが、それらがクライマックスですべて一気にまとまり、ついにはホロリとさせてくれる心地よさといったらない。『のど自慢』『ビッグショー!~ハワイに唄えば~』に続く井筒大衆歌謡映画路線として捉えてみても、日本人のアメリカに対する愛憎がJBの歌を用いて見事に描出されており、『ゲロッパ!』を熱唱する西田敏行の姿は、いつしか観客の心を潤い豊かなものにしてくれるのだ。(的田也寸志)
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先日、TVで放映してたので鑑賞。なかなか面白かった。
西田敏行が「セックス・マシーン」を歌っているシーンは秀逸。
よくよく考えると「セックス・マシーン」をまともに聞くのって初めて。こんな曲だったのね。
サントラをすぐさま入手して聞きましたよ。
でも、サントラとしてCDを通して聞いてると、ちょっとかったるいですな。(^^;
Hassy 2006/7/13(Thu) 23:24
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。