僕のスウィング

Swing (2002)

音楽:トニー・ガトリフ
Music Composed by Tony Gatlif
1 オリジナル・サウンドトラック「僕のスウィング」

オリジナル・サウンドトラック「僕のスウィング」

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サントラ

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キャスト・スタッフ
チャボロ・シュミット、マンディーノ・ラインハルト、オスカー・コップ、ルー・レッシュ、トニー・ガトリフ

レビュー (Amazon)
   ひと夏を祖母の家で過ごすことになった10歳の少年マックス。ギターに興味を持ち始めた彼は、近くのロマ(=ジプシー)が暮らす地区に通い、ギターを習い始める。マックスは、そこでロマの少女スウィングにときめきを感じ…。名作『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』のように、少年の淡い恋と、男としての成長を軸に、さまざまな美しい自然の情景がスパイスになっていく物語だが、本作最大の魅力は音楽だろう。
   名ギタリストのチャボロ・シュミットを中心とした即興のようなセッション場面などは、人物の間に入り込むカメラアングルの効果もあって臨場感たっぷり。不思議な声の女性ボーカルも加わり、ジプシー音楽とジャズが融合した「マヌーシュ・スウィング」の世界を満喫できる。監督は『ガッジョ・ディーロ』などでロマ文化を追求するトニー・ガトリフ。ロマの悲しい歴史が語られるエピソードも違和感なく溶け込み、素直に感動できる。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。