チルソクの夏 (2003)

音楽:加羽沢美濃
Music Composed by Mino Kabasawa
主題歌:「なごり雪(2002年バージョン/韓国語バージョン)」イルカ

1 チルソクの夏 オリジナル・サウンドトラック

チルソクの夏 オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ 加羽沢美濃

2 祈り~加羽沢美濃オーケストラ作品集~

祈り~加羽沢美濃オーケストラ作品集~

加羽沢美濃 飯森範親 ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団

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  • チルソクの夏 特別版
  • チルソクの夏

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ロードショー:2004年4月17日(土)~
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キャスト・スタッフ
水谷妃里、上野樹里、桂亜沙美、三村恭代、淳評、佐々部清、夏木マリ

レビュー (Amazon)
   1977年、下関の高校生・郁子は、姉妹都市である韓国の釜山との陸上競技会で、韓国人の少年アンテイホウに出会う。お互いひかれあい、文通が始めるが、まだ日本と韓国の間に緊張感があった時代。ふたりの交際は親の反対にあってしまう…。
   オーソドックスな青春映画だが、韓国人の男の子に恋をしたヒロインの一途な思いを、彼女の友人たちが一緒に盛り上げようと奔走する姿が可愛らしい。またヒロインの水谷妃里はじめ、上野樹里など若い女優たちのみずみずしさもチャーミング。手をつなぐだけでドキドキしてしまうような恋。70年代のティーンの恋愛ゆえ、幼い印象があるかもしれないが、本来、初恋ってこういうものだったのでは…と、胸を熱くすること必至。また、分断された自国の現状に悩み、自分にできることはないかと考える韓国の少年の言葉に、ノンビリとした日本の若者を恥じるヒロインの姿も印象的だ。「ロミオとジュリエット」のようなベランダ越しのデート、ファーストキスなど、純度100%の初恋の姿には、懐かしさと甘酸っぱさで胸がいっぱいに。監督は『半落ち』の佐々部清。(斎藤 香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。