ニュースの天才Shattered Glass (2003)音楽:マイケル・ダナ 監督・脚本:ビリー・レイMusic Composed by Mychael Danna 出演:ヘイデン・クリステンセン(スティーブン・グラス)、ピーター・サースガード(チャールズ"チャック"・レーン)、クロエ・セヴィニー(ケイトリン・アヴィー)、スティーヴ・ザーン(アダム・ペネンバーグ)、ハンク・アザリア(マイケル・ケリー)、メラニー・リンスキー(エミー・ブランド)、ロザリオ・ドーソン(アンディ・フォックス)、マーク・ブラム(ルイス・エストリッジ)、チャド・ドネッラ(デヴィッド・バッチ)、ルーク・カービー、テッド・コッチェフ、クリスチャン・テシエ、アンドリュー・エアリー、キャロライン・グッドオール、シモーヌ=エリース・ジラール、キャス・アンヴァー、ジェイミー・エルマン
キャスト・スタッフ
ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ザーン、ビリー・レイ レビュー (Amazon) 「スター・ウォーズ」シリーズのアナキン役ヘイデン・クリステンセンが、才能ある若者の光と陰を巧妙に演じ分けた一作。権威ある政治雑誌に寄稿する若手人気ジャーナリスト、スティーブン・グラスの記事に捏造疑惑が持ち上がる。真偽を調査する編集長や、捏造を発見した側のネットマガジンの編集者、ひたすら弁明を駆使するスティーブンらのドラマがスリリングに進行。スティーブンは実在の人物であり、捏造事件も事実に基づいて映画化された。 頭も良く、周囲への気配りもうまい若者が、半ば自暴自棄へと堕ちていく過程が、ヘイデンの熱演によって現実味を帯びる。舞台はマスコミという特殊な現場だが、主人公をかばい、あるいは内部告発も辞さないという人間関係がリアルに描かれるので、組織に属する人なら、要所で共感とショックを受けるだろう。報道の危うさをスキャンダラスに暴きながらも、骨太な人間ドラマとしても見ごたえのある一作。スティーブンの本心が最後まで曖昧だという点も、観た後、さまざまなイマジネーションを湧かせる。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
キャメロン・ディアス『イン・ハー・シューズ』の予告で使われていたらしいです。
http://cinematicroom.com/soundtrack/0013121/ 後ほど、確認してみます。 Hassy 2010/3/29(Mon) 12:13 中盤の音楽。
他の映画の予告編にも使われていたような phill parmer 2010/3/28(Sun) 10:17 |