アメリカン・スプレンダー

American Splendor (2003)

音楽:マーク・スオッゾ
Music Composed by Mark Suozzo
1 American Splendor

American Splendor

[Soundtrack] [Import]
Mark Suozzo

  • [PR]DVD/BD
  • アメリカン・スプレンダー

関連リンク
ロードショー:2004年7月10日(土)~
→「2004年7月劇場公開映画」一覧へ
→「アメコミ原作」関連作品リスト

各種検索
キャスト・スタッフ
ポール・ジアマッティ、ホープ・デイヴィス、ハービー・ピーカー、シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ

レビュー (Amazon)
   自分のさえない日常をコミックの原作として書き続け、全米ではカルト的な人気を誇るまでになった作家、ハービー・ピーカー。病院での事務職を続けながら、彼がネタ作りに悩む日々を、さまざまなアーティストとの出会いや、熱狂的なファンの女性との結婚、ガンとの闘病も織り込んで描く。映画全体に、彼の作風と同じく、オフビートな雰囲気とシニカルな笑いが充満している。
   クセ者俳優のポール・ジアマッティが演じるハービーに加え、原作コミックのイラストの姿、さらに60歳を過ぎた本人、彼が過去にTVショーに出演した映像まで、何種類ものハービーが画面に登場。実写にコミック風の「フキ出し」も挿入するなど、遊び心たっぷりの映像がハービーの人生、すなわち物語にマッチしている。ハービーはもちろん、ロバート・クラムら周囲のアーティストたちの“オタク”的な私生活には終始、苦笑させられるが、人気作家になっても、人間味を失わず、不器用ながら我が道を行くハービーの姿には、随所で共感してしまうだろう。(斉藤博昭)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。