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キャスト・スタッフ
ハーディ・マーティンス、レグラ・グラウヴィラー レビュー (Amazon) 妻を亡くしてから、独り森の中で暮らしていた元スタントマンのヴィンセントは、ある日古代遺跡研究生のクリスティーンと出会う。彼女は犯罪組織に追われながら、かつてヒトラーが旧ソ連から奪取したといわれている伝説の秘宝“琥珀の部屋”を探しており、やがてヴィンセントも彼女に協力するはめに…。 スタントマン出身のハーデイ・マーティンスが監督・主演したドイツ産アクション巨編。あくまでもストーリーはアクションの見せ場を作るための道具にすぎず、逆にヘリコプターとトラックとの激突や、空中での格闘シーン、カーチェイスなどなど、いまどきCGを拒否して、あえて肉体を駆使した危険なスタント・アクションに挑んでいるさまが痛快ではある。(的田也寸志) |