ビッグ・バウンスThe Big Bounce (2004)音楽:ジョージ・S・クリントン Q. エンディングで流れる曲は?Music Composed by George S. Clinton A. Jet(ジェット)の「Are You Gonna Be My Girl(アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール)」のようです。 アルバム「Get Born (ゲット・ボーン)」、『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』のサントラなどに収録。 サントラは、スコア盤のみ。 キャスト・スタッフ
オーウェン・ウィルソン、モーガン・フリーマン、チャーリー・シーン、ウィリー・ネルソン、マイク・レンフロ、エルモア・レナード、セバスチャン・グティエレス レビュー (Amazon) スランプ気味の詐欺師ジャック(オーウェン・ウィルソン)は再出発を誓ってハワイへ赴き、不動産業者リッチー(ゲイリー・シニーズ)のリゾート建築現場で働くも、問題を起こしてすぐにクビに。やがて地方判事のウォルター(モーガン・フリーマン)と、リッチーの愛人ナンシー(サラ・フォスター)が彼に仕事の話を持ちかけてきた…。 エルモア・レナードの同名小説が原作で、1969年『悪女のたわむれ』の現代版リメイクでもあるクライム・ムービー。前作とは打って変わって陽気でコミカルな作りになっており、豪華キャストもまるでハワイ観光のついでに撮影しています的な、のほほんとした感じが作品のテイストを良くも悪くも決定付けている。ハードなものを期待すると肩透かしを食らうが、ゆるい笑いとお色気をのんびり楽しんでいれば、そのうちふっと自分も騙されていることに気づいてハレホレとなることだろう。(増當竜也) |