バットマン ビギンズBatman Begins (2005)監督・脚本:クリストファー・ノーラン出演:クリスチャン・ベイル(ブルース・ウェイン/バットマン)、リーアム・ニーソン(ヘンリー・デュガード)、マイケル・ケイン(アルフレッド)、モーガン・フリーマン(ルーシャス・フォックス)、ゲイリー・オールドマン(ジム・ゴードン警部補)、渡辺謙(ラーズ・アル・グール)、ケイティ・ホームズ(レイチェル・ドーズ)、キリアン・マーフィ(ジョナサン・クレイン)、トム・ウィルキンソン(カーマイン)、ルトガー・ハウアー(アール) 関連リンク ロードショー:2005年6月18日(土)~ →「2005年6月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.jp.warnerbros.com/batmanbegins →テレビ放映履歴 →「アメコミ原作」関連作品リスト 関連グッズ・書籍 バットマン ビークルコレクション サントリー コーヒー BOSS(ボス)キャスト・スタッフ クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、ケイティ・ホームズ、ゲイリー・オールドマン、クリストファー・ノーラン レビュー (Amazon) 1989年から97年にかけてティム・バートン、ジョエル・シュマッチャー監督が手がけた「バットマン」シリーズが、新しいスタッフ、キャストの手で復活。しかもこれまで描かれなかった、バットマン誕生の秘密が物語の中心だ。これは新鋭クリストファー・ノラン監督が、バットマンというキャラクターの原点を丁寧に描ききった作品である。 昨今のハリウッド映画らしく、CGやVFXを駆使した迫力のある映像もふんだんに見られるが、ドラマとしての見どころは、バットマンとなるブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)とウェイン家の執事であるアルフレッド(マイケル・ケイン)との、主従関係を超えた絆で、そのやりとりは感動的でさえある。影の同盟のリーダーに扮する渡辺謙は出番こそ少ないものの、その圧倒的な存在感は際だっている。映画は宿敵ジョーカーとの対決を示唆して終わるが、ティム・バートン監督の89年版とはストレートにつながらない、パラレルな世界観。(斉藤守彦) 関連作品 ⇒
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
面白かったですね~♪
前4作とは全く違う作品といってよいでしょう。 クリスチャン・ベール: 新バットマン。初めて見たけどいいですね~。 ケイティ・ホームズ: トム・クルーズの婚約者。かわいい~。でも、次回作は出演させてもらえないことが確定したようで。 リーアム・ニーソン: ちょっとジェダイを思い出してしまったり。 ゲイリー・オールドマン: 悪い役の印象が強いので今回も?と一瞬思いましたが、ゴードン役でした。今後の活躍も期待。 ルトガー・ハウアー: 出てたのですね。年寄りメイク?のせいか気付かず。 モーガン・フリーマン: いい味出してます。70近い年齢を感じさせず。 渡辺謙: ラーズ・アル・グール役。ノーコメント。。。 ハンス・ジマー&ジェームズ・ニュートン・ハワードという珍しい組合わせによる音楽はまぁまぁよかったですが、明確なテーマ曲はなく、音楽に関してはやはり、ダニー・エルフマンの音楽がベストですね~。 新シリーズとしての今後の展開が楽しみです♪ 次は、ジョーカーが敵になりそうですね。 Hassy 2005/7/29(Fri) 00:55 |