パニッシャーThe Punisher (2004)音楽:カルロ・シリオット 出演:トム・ジェーン、ジョン・トラボルタMusic Composed by Carlo Siliotto 予告(US)で使われた楽曲: 「A Slice of Life」Selectracks(セレクトラックス) … www.Selectracks.comで試聴可。 「Bodies(ボディーズ)」Drowning Pool(ドラウニング・プール) … アルバム「Sinner (シナー)」の2曲目や、『トリプルX』のサントラなどに収録。 関連リンク ロードショー:2004年11月13日(土)~ →「2004年11月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.sonypictures.jp/homevideo/thepunisher →テレビ放映履歴 →「アメコミ原作」関連作品リスト キャスト・スタッフ
トム・ジェーン、ロイ・シャイダー、ジョン・トラボルタ、ジョナサン・ヘンズリー レビュー (Amazon) 『スパイダーマン』などで有名なマーベル・コミックスからの映画化だが、珍しく主人公が超人ヒーローではないという本格派のアクション。FBIの潜入捜査官フランクが、麻薬取引の現場で、巨悪の資産家セイントの息子を死なせてしまう。怒ったセイントは、フランクの一家を皆殺し。かろうじて生き残ったフランクが、セイントへの復讐を誓う。 本作のウリは、CGに頼らないアクションだ。肉体を究極まで鍛え上げたフランクと、セイントが送ってくる強敵との肉弾戦が、壁をぶち破り、階段を転げ落ちるなど、生々しい迫力で展開される。1970年代のハードボイルド映画を意識したかのように、あくまでも肉体のアクションに重点が置かれ、フランクの復讐心の深さを伝えることに貢献。ワイヤーなど軽いアクション映画が多いなか、ある意味、新鮮でもある。主演トム・ジェーンの、ストイックな男くさい存在感も他の俳優にはない魅力。フランクが隠れ住むアパートの隣人ら脇役たちも個性にあふれ、アクション、ドラマの両面を誠実に見せようとする演出に引き込まれる。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
>アパートに始めてきて、武器の整備をするとき…の曲は、
「God's Gonna Sit This One Out」 >セイントの豪邸の前で、武器を装備するとき…の曲は、 「She Took the Train/Punishment」の後半部分(「Punishment」の方) ともにサントラ(スコア盤)に収録されています。 あめーば 2009/9/7(Mon) 22:20 オーケストラで、パニッシャーが、
アパートに始めてきて、 武器の整備をするときと、 セイントの豪邸の前で、武器を装備するときの、 曲の名前をどなたか教えてください。 chloe 2008/12/23(Tue) 19:32 裁判員制度の広報用ドラマ?(60分程度)『裁判員~選ばれ、そして見えてきたもの~』で、
「A Slice of Life」(『パニッシャー』のトレーラー前半で流れる曲)が使われていました。 公共の場で観たので音響が悪く、改めての確認は出来なかったのですが多分間違いないと思います。 とも愚連隊 2007/6/20(Wed) 10:01 Drowning Poolの「Bodies」は、『ザ・ワン』や『トリプルX』でも使われていて、人気がありますねぇ。
Hassy 2006/2/15(Wed) 12:52 国内版トレーラーで使用された「Slow Chemical」がスゴクかっこいいです。
ちなみに米国版トレーラーで後半流れていた曲は、「Bodies」です。歌うのは「Step Up」と同じくDrowning Poolで、こちらの方もシビレルくらい良い曲です! とも愚連隊 2006/2/14(Tue) 13:30 |