スイミング・プール

Swimming Pool (2003)

音楽:フィリップ・ロンビ
Music Composed by Philippe Rombi
監督:フランソワ・オゾン
脚本:フランソワ・オゾン、エマニュエル・ベルンエイム
出演:シャーロット・ランプリング(サラ・モートン)、リュディヴィーヌ・サニエ(ジュリー)、チャールズ・ダンス(ジョン)、ジャン=マリー・ラムール(フランク)、マルク・ファヨール(マルセル)、ミレイユ・モセ(マルセルの娘)

1 Swimming Pool (Chi)

Swimming Pool (Chi)

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Various Artists
2 オリジナル・サウンドトラック スイミング・プール

オリジナル・サウンドトラック スイミング・プール

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サントラ フィリップ・ロンビ

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  • スイミング・プール 無修正版
  • スイミング・プール

関連リンク
ロードショー:2004年5月15日(土)~
→「2004年5月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) www.gaga.ne.jp/swimmingpool
→テレビ放映履歴

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キャスト・スタッフ
シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ、フランソワ・オゾン

レビュー (Amazon)
   人気ミステリー作家サラが、出版社社長に誘われて、南仏の別荘に出向く。そこには社長は来ず、娘のジュリーがやってきた。奔放な性格の彼女は、毎夜ちがう男を家に連れ込み、サラに見せつけるかのように刺激的な夜を過ごしていた。サラはそんな彼女に嫌悪を抱きながらも、目が離せず、次第に影響を受けていく。
   サラを演じるのはシャーロット・ランプリング、奔放なジュリーを演じるのはリュディヴィーヌ・サニエ。心を閉ざした中年の堅物女を演じたランプリングは、ときにはユーモラスにときにはあやしく、ヒロインの性が開放していく姿を見せていく。サニエはヌードも持さない大胆演技。女と女の交錯する心をミステリータッチで描いたのは『8人の女たち』のフランソワーズ・オゾン監督。女の美しさと怖さを同時に描ける希有な監督は、本作でもその実力を十分発揮している。(斎藤 香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。