きょうのできごと a day on the planet (2004)

音楽:矢井田瞳、MOKU (song)
Music Composed by Hitomi Yaida, MOKU
監督:行定勲
出演:田中麗奈、妻夫木聡

エンディングテーマ:「マーブル色の日」矢井田瞳
堺西中校歌:MOKU

1 Chapter01/マーブル色の日

Chapter01/マーブル色の日

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矢井田瞳 片岡大志 村田昭

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ロードショー:2004年3月20日(土)~
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キャスト・スタッフ
田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己、行定勲、柴崎友香、益子昌一

レビュー (Amazon)
 『GO』などの行定勲監督が、妻夫木聡、田中麗奈ら、日本映画界を代表する若手俳優を集めたアンサンブル・ドラマ。ある一日の午後から翌朝までの短い時間を描く。京都の大学院に進んだ正道の新居に、引っ越し祝いで集まる友人たち。酔っぱらって本音を吐き出す者。能天気にくつろぐ者。彼らの一夜の人間模様に、ビルの隙間に挟まれた男と、浜に打ち上げられたクジラのニュースが同時進行する。微妙に時間軸がずれる手法も、あざとさはなくすんなりと全体になじんでいる。
   関西弁を流暢にこなし、リアルな会話を交わす俳優たちのおかげで、観ているうちに、いつしか飲み会の輪に入っているような錯覚を覚える。ふたりの女性の間ではっきりと思いを言い出せない妻夫木、酔って男たちの髪を切る麗奈など、すべての動きや表情がナチュラル。だれもが自分と似たようなキャラを発見し、心地良さと切なさに包まれる。夜の宴会はもちろん、朝の浜辺に至るまで、映像もその場の空気感を的確に伝え、正道の家を中心にした京都の町屋の風景がノスタルジーを誘う。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。