さびしんぼう (1985)
音楽: 宮崎尚志Music Composed by Naoshi Miyazaki
| 1 |
 |
さびしんぼう[Soundtrack] サントラ 富田靖子 売野雅勇 宮崎尚志 瀬尾一三
- メインタイトル~別れの曲
- プロローグ~別れの曲挿入
- ヒロキ、お待たせ!
- ヒロキ、カズオ、マコトの下校
- 事件の発端となったのは…
- ハイッハイッハイッハイッ!!
- オレの芸術を~っ!
- カズコ先生登場-「きらきら星」
- 校長先生のバツ掃除
- オウムに歌を教える三人
- 百合子との出会いー「別れの曲」挿入
- おふくろの青春って…
- 「オニババ!」~さびしんぼう登場
- 翌朝、校門前の三人
- ミス・オオムラ
- スカート落ちる
- お母さんのマーチ
- 職員室にて
- さびしんぼう、墓場に出現
- おばあちゃんとヒロキ
- ヒロキ走しる
- マコトとヒロキ、商店街へ
- 通り過ぎる百合子
- 百合子を追って尾道港へー「別れの曲」-(M26前半)
- ブ~ラブラ~、ヒロキの帰宅(M26後半)
- タツ子の背後に、さびしんぼう!?
- 「あんた熱でもあるんじゃないの?」
- 翌朝、尾道港の百合子-「別れの曲」
- 身体検査につき服を脱いで!?
- 尾道港へ~フレームの中の百合子~さびしんぼう出現-「別れの曲」
- タツ子とヒロキ~雪景色~尾道港
- さびしんぼう・タツコとタツ子
- クリスマスプレゼントね…
- 正月・フキのカルタ
- タツコ登場・ヒロキとユキミ驚く
- 「そっくりだわ…デベソのオテルに」
- ヒロキの家へ向かう歩き~タツ子の悲鳴!
- ゴキブリ騒動
- 墓地、ヒロキとタツコ「あんたの詩好きよ」
- 百合子との遭遇
- 百合子の自転車を運ぶヒロキ、尾道港へー別れの曲
- フェリー甲板上のヒロキと百合子
- 向島にて、ヒロキの告白-別れの曲
- 夜、タツコの階段降りのブリッジ
- タツコの想い、ヒロキの想い
- 尾道港、百合子の姿は無く… -別れの曲
- 百合子からの手紙~別れの曲
- ヒロキとタツコ「だから私はさびしんぼう」
- ヒロキの涙
- 風呂場・父との合唱~尾道水道~向島 -別れの曲
- 向島、百合子へのプレゼント
- 百合子との別れ~雨中の家路-別れの曲
- タツコ=さびしんぼうとの別離
- 翌朝、母、タツ子16歳の写真
- そして…~別れの曲
- さびしんぼう
- -ボーナストラックーアルバム『思春期・前期』~不安なときめき(インストゥルメンタル)
- -ボーナストラックーアルバム『思春期・前期』~君のさびしんぼうへ(インストゥルメンタル)
発売日:1998年5月21日(木) レーベル:日本コロムビア
|
- [PR]DVD/BD
![さびしんぼう[DVD] 2001/07/25 高校生のヒロキは、ひそかに思いを寄せる美少女に「さびしんぼう」と さびしんぼう](https://images.amazon.com/images/P/B00005L9NK.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ 富田靖子、藤田弓子、樹木希林、浦辺粂子、小林聡美
レビュー (Amazon) 高校生のヒロキは、ひそかに思いを寄せる美少女に「さびしんぼう」と名づけ、いつも遠くから眺めていた。そんな彼のもとに、ある日突然「さびしんぼう」と名のるピエロ姿の少女が現れ、次々と騒動をまき起こしていく。 『転校生』『時をかける少女』に続く「尾道3部作」の最終編。大林宣彦監督が故郷の広島県尾道市を舞台に、思春期特有のときめきをセンチメンタルに描いていく。ロマンチシズムも3作中一番強い作品で、ショパンの「別れの曲」が印象的に使われるなか、富田靖子が2人の「さびしんぼう」を巧みに演じきっている。尾美としのりをはじめとする大林ファミリーも総出演。公開時には黒澤明監督からも絶賛された秀作である。(的田也寸志)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
|