ニューヨーク・ミニットNew York Minute (2004)音楽:ジョージ・S・クリントン Music Composed by George S. Clinton キャスト・スタッフ
メアリー=ケイト・オルセン、アシュレー・オルセン、ユージーン・レビ、アンディ・リクター、アンドレア・マーティン、アシュレー・オルセン メアリー=ケイト・オルセン、エミリー・フォックス、アダム・クーパー、ビル・コラージュ… レビュー (Amazon) ニューヨークを舞台にした肩のこらないコメディ。メアリー=ケイト & アシュレー・オルセンが“いい子”と“悪い子”の姉妹に扮し、悪党どもから逃げながら目まぐるしいチェイスを繰り広げたり、カッコいい男たちを魅了したり、大騒動を巻き起こしたりと大活躍。アシュレーが演じるジェーン・ライアンは、コンテストに勝って大学の奨学金を手に入れたい頑張りやさん。メアリー=ケイトが演じるロキシーは、学校生活よりロック・スターの道を目指す反抗的な不登校児だ。母親を亡くして以来、2人の関係はギクシャクしていた。だが今、2人の世界が交わろうとしている。マンハッタンで1日を過ごすことになったジェーンとロキシーは力を合わせ、性格の違いを乗り越えて、国際的な密輸組織と戦うことになるのだ。しかも、ジェーンのコンテストの時間までに事件を解決しなければならない。脚本はお約束どおりで精彩を欠くが、ロキシーに付きまとう神出鬼没の補導員を演じるユージーン・レヴィ(『セレンディピティ』、『アメリカン・パイ』)のコメディ・リリーフぶりは楽しめる。オルセン姉妹は、ドタバタ演技に関してはまずまずだが、セックス・アピールや性的意味あいを持ったセリフ、肌の際どい露出などはイマイチの出来。DVD特典として、爆笑もののNG集、本編とは別バージョンのエンディング集を収録。(対象年齢10歳以上)(Lynn Gibson, Amazon.com) |