13 LOVE 30 サーティンラブサーティ13 Going On 30 (2004)予告で流れている曲いくつか:「Girls Just Want to Have Fun(ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン)」Cyndi Lauper(シンディ・ローパー) … アルバム「Twelve Deadly Cyns and Then Some (グレイテスト・ヒッツ)」などに収録。 「Thriller(スリラー)」Michael Jackson(マイケル・ジャクソン) 「Breathe(ブリーズ)」Michelle Branch(ミシェル・ブランチ) … アルバム「Hotel Paper (ホテル・ペイパー)」に収録。 関連リンク ×Official Site(公式サイト) www.sonypictures.com/homevideo/13goingon30 キャスト・スタッフ
ジェニファー・ガーナー、マーク・ラファロ、キャシー・ベイカー、ジョシュ・ゴールドスミス レビュー (Amazon) ジェニファー・ガーナーが新しい星のように輝いている『13 LOVE 30』は、トム・ハンクス主演の名作『ビッグ』の女の子版である。ジェナ(テレビシリーズ「エイリアス」、『デアデビル』のガーナー)は、いらいらしている10代の女の子で、うっとうしい思春期をとばして、すてきな大人になりたいと願っている。すると何とも不思議なウィッシング・ダストのおかげで、大人になれるのだ。だが高級誌の編集長になり、スポーツ界のスーパースターの恋人ができても、タイムスリップしてきた17年のあいだにそれほどよい大人には成長しておらず、親友だったマット(大人になってからのマットを演じるのは『エターナル・サンシャイン』のマーク・ラフォロ)に見向きもしなくなっていたと気づく。ジェナが失ってしまった純真さを再認識する話で、サスペンスに満ちた筋書きではないがガーナーの魅力で補われており、彼女のユーモアたっぷりの愛らしさに支えられた愛らしい作品になっている。ガーナーの美しさは無邪気なナンセンスぶりとあいまって親しみやすく映り、観客の心をとらえてはなさない。(Bret Fetzer, Amazon.com) |