コーヒー&シガレッツ
Coffee and Cigarettes (2003)
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Coffee and Cigarettes[Soundtrack] [Import] Roberto Benigni Steven Wright Joie Lee Cinque Lee Steve Buscemi
- Louie, Louie - Richard Berry & The Pharaohs
- Nappy Dugout - Funkadelic
- Crimson and Clover - Tommy James & The Shondells
- Down on the Street - The Stooges
- Nimblefoot Ska - The Skatalites
- Baden Baden - Modern Jazz Quartet
- Hanalei Moon - Jerry Byrd
- Fantazia 3 in G Minor - Fretwork
- Enna Bella - Eric "Monty" Morris
- Saw Sage - C-Side/Tom Waits
- A Joyful Process - Funkadelic
- Louie, Louie - Iggy Pop
- Ich bin der Weit abhanden gekommen - Janet Baker
発売日:2004年5月11日(火) レーベル:Milan Records
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- [PR]DVD/BD
![コーヒー&シガレッツ[DVD] 2005/09/09 コーヒー&シガレッツ](https://images.amazon.com/images/P/B000A2Q7YG.09.THUMBZZZ.jpg) ![コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版)[DVD] 2005/09/09 ジム・ジャームッシュ監督が、1986年から18年に渡って撮り貯め コーヒー & シガレッツ (初回限定生産スペシャル・パッケージ版)](https://images.amazon.com/images/P/B0009YGWOU.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ ロベルト・ベニーニ、スティーヴン・ライト、ジョイ・リー、サンキ・リー、イギー・ポップ
レビュー (Amazon) ジム・ジャームッシュ監督が、1986年から18年に渡って撮り貯めた11本のモノクロ短編集。どの作品も、登場人物がコーヒーを飲みながら、あるいはタバコをくゆらせながらの会話劇だ。セリフの大部分は、だらだらと続くとりとめのないもの。しかし、ジャームッシュのファンなら、その独特のオフビートな感覚と、会話の「間」を楽しめるはず。テーブルを真上から撮ったショットなど、11作の共通点を発見する楽しみもある。ジャームッシュらしい、バラエティ豊かな選曲も耳に心地よい。 トム・ウェイツ、イギー・ポップ、ビル・マーレイといったアクの強い面々が語る「うんちく話」に苦笑。11本のなかで異彩を放つエピソードは、ケイト・ブランシェットが、大女優と彼女のいとこの2役を見事に演じ分ける「いとこ同士」だろう。はっきり言って、11本全部がおもしろいかと聞かれれば、決してそうではない。意味不明であったり、観ていて飽きてしまう作品もある。タイトルどおり、コーヒーや、タバコ、あるいはお酒を飲み、時の移ろいをゆったりと感じながら観るべき作品。そこには贅沢な時間が流れていく…。(斉藤博昭)
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