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キャスト・スタッフ
ルシンダ・ディッキー、メナハム・ゴーラン レビュー (Amazon) 舞台はロサンゼルス。ダンサーとして成功を夢見るケリーは、ある日今まで見たこともないような斬新な“ブレイク・ダンス”と呼ばれるダンスと出会い、その習得に賭ける! いわゆるダンサーのサクセス・ストーリーで、物語的には特に目立った面白さはない。しかし注目は80年代当時最先端だったブレイクダンスを、徹底的に見せまくってくれる点だ。それこそ向かいあってのダンスバトルを劇場で見たのは本作が初めてだったし、『フラッシュダンス』『ワイルド・ビート』などでブレイクダンスは紹介されていたけれど、ここまでダンスを見せまくってくれた映画も初。さらにブーガル・シュリンプことマイケル・チェインバース演じるターボが箒と踊るシーンなど、今見てもダンス振り付けの参考になるようなシーンが目白押しで最高に楽しい!(横森 文) |