モスラ3 キングギドラ来襲
MOTHRA3 (1998)
音楽: 渡辺俊幸Music Composed by Toshiyuki Watanabe
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モスラ3 キングギドラ来襲[Enhanced] [Soundtrack] サントラ 小林恵 建みさと 渡辺俊幸 本多猪四郎 田中友幸 関沢新一
- オープニング・解き放たれた伝説
- 不気味な流星群
- 謎の隕石
- モスラの歌(小林恵,建みさと)
- 最強の敵,再来
- モスラ登場
- モスラとの出会い
- 悲しみの刃音
- 決意~時空への旅立ち
- ハオラ モスラ(モル・ヴァージョン)(小林恵)
- 最期の頼み
- 1億3千万年前に翔ぶ
- 謎のドーム
- 白亜紀バトル1
- 生命をかけて
- 白亜紀バトル2
- ハオラ モスラ(ロラ・ヴァージョン)(建みさと)
- レクイエム
- キングギドラ復活
- 悲壮な戦い
- 鎧戦士登場
- ラスト・バトル
- 最後の変身
- 伝説の力
- エンディング・心は届く ※〈CDエクストラ〉
発売日:1998年11月26日(木) レーベル:EMIミュージック・ジャパン
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モスラ 3 <完全盤> ― オリジナル・サウンドトラック[Soundtrack] サントラ 小林恵 建みさと
- オープニング・解き放たれた伝説
- メタルの伝説
- 不気味な流星群
- 謎の隕石
- 巨大な影
- 現われた巨大怪獣
- モスラの歌(本篇用)
- 最強の敵,再来
- 謎のドーム2
- モスラ登場
- ロラの異変
- 消える子供たち
- 謎のドーム3
- キングギドラ飛行
- モスラとの出会い
- 悲しみの刃音
- キングギドラ,狂乱
- 決意~時空への旅立ち~
- ハオラ モスラ(モル Ver.本篇用)
- 最期の頼み
- 1億3千万年前に翔ぶ
- 謎のドーム
- 白亜紀バトル1(前半)
- 白亜紀バトル1(後半)
- 生命をかけて
- 不気味な尾
- 白亜紀バトル2
- ハオラ モスラ(ロラ Ver.本篇用)
- モスラ絶体絶命
- レクイエム
- キングギドラ復活
- 悲壮な戦い
- 鎧戦士,登場
- ラストバトル
- 最後の変身
- 伝説の力
- エンディング・心は届く
- モスラの歌
- 最強の敵,再来
- モスラの歌(カラオケ)
- 最強の敵,再来
- ハオラ モスラ(モル Ver.)
- ハオラ モスラ(モル Ver.カラオケ)
- ハオラ モスラ(ロラ Ver.)
- ハオラ モスラ(ロラ Ver.カラオケ)
- Se キングギドラ(声,羽)
- Se キングギドラ(白亜紀型)(声)
- Se キングギドラ(光線)
- Se キングギドラ(白亜紀型)(光線)
- Se モスラ(声,光線a,光線b,羽光線,羽音a,羽音b)
- Se 鎧モスラ(声,羽音)
- Se フェアリー(声,光線)
- Se ガルガルiii(声,光線)
- Se 白亜紀の恐竜たち
- Se モスラの会話
- Se ドームの心音
- Se キングギドラ羽光線
- シーン71(使用曲「決意~時空への旅立ち~」)
- シーン76(使用曲「ハオラ モスラ」モル Ver.本篇用)
- シーン82(使用曲「1億3千万年前に翔ぶ」)
- シーン92(使用曲「白亜紀バトル1」前半)
- シーン102(使用曲「白亜紀バトル2」)
- シーン103(使用曲「ハオラ モスラ」ロラ Ver.本篇用)
発売日:1998年12月23日(水) レーベル:EMIミュージック・ジャパン
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![モスラ3 キングギドラ来襲[DVD] 2006/03/24 平成モスラ・シリーズ三部作完結編。監督には第一作の米田興弘が復帰 モスラ3 キングギドラ来襲](https://images.amazon.com/images/P/B000DZV73G.09.THUMBZZZ.jpg)
キャスト・スタッフ 小林惠、建みさと、大仁田厚、羽野晶紀、末谷真澄
レビュー (Amazon) 平成モスラ・シリーズ三部作完結編。監督には第一作の米田興弘が復帰。製作富山省吾、脚本末谷真澄は3作通しての布陣。また前2作で川北紘一の助監督を務めた鈴木健二が、本作で特技監督(クレジット上は「特殊技術」と表記)デヴューを果たした。 恐怖の大魔王・キングギドラが日本に襲来。モスラと共に対抗するモルとロラのエリアスだが、その強大な力には歯が立たない。ロラは白亜紀に出現したキングギドラを倒すことで、現在のギドラを葬り去ろうと考えモスラをタイムワープさせるが、力を使い果たして死んでしまう…。 ファンタジー映画として製作されてきた平成モスラ・シリーズだが、この第3作はモスラVSキングギドラの怪獣対決を呼び物としており、1作目では禁則としていた都市破壊シーンがふんだんに登場。シリーズの軌道修正が打ち出された作品となった。鈴木健二の特技演出は、デジタル合成をも積極的に採用し、されど「モスラ2」のクライマックスのように全編をCGに依存することなく、適材適所の演出効果を上げている。また三部作を通しての語り部である、エリアス3姉妹のストーリーの根幹部分におけるポジションがはっきりと描かれた。前2作ではロラ、モルと敵対しコメディ・リリーフ的な役割であったベルベラが実は重要な鍵を握っているあたりの展開は、羽野晶紀の好演と共にポジティヴな印象を残す。 ふたつの平成ゴジラ・シリーズの間に製作・公開された「モスラ」3部作だが、ファンタジー映画としての位置づけは作品を重ねることに変更を迫られたが、米田興弘、三好邦夫、鈴木健二、末谷真澄といった面々にその手腕を発揮する場を与え、特撮映像における新しい世代の才能を世に出したという意味では、大きな貢献を果たしている。(斉藤守彦)
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