ドーベルマンDobermann (1997)音楽:スキゾマニアック Music Composed by Schyzomaniac キャスト・スタッフ
ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチ、チェッキー・カリョ、アントワーヌ・バスレール、ロマン・デュリス、ジョエル・ウサン レビュー (Amazon) フランスで人気のパルプ・フィクションをCF出身の新鋭ヤン・クーネン監督が映画化した、過激なヴァイオレンス・アクション映画。毎回鮮やかな手口でパリの銀行を次々と襲撃する強盗「ドーベルマン」ことヤン・ルパントレック(ヴァンサン・カッセル)とその一味。警察は彼らに対し、ついに手段を選ばない狂気の男クリスチーニ警視(チェッキー・カリョ)にすべてを委ね、彼らを逮捕しようとするが…。 軽やかではあるが多分に暴力的な映像と音のセンス、しかもそれをスタイリッシュにはじけながら見せる演出手腕には賛否が分かれるだろう。ちなみに監督自身は大の日本アニメおたくとのこと。主人公の恋人役モニカ・ベルッチがセクシーでよい。(的田也寸志) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
サントラは出てそうですね。<『Blueberry』
データベースに追加しました。 http://cinematicroom.com/soundtrack/0015830/ Hassy 2007/3/18(Sun) 00:05 Jan Kounen監督の2004年映画作品、『Blueberry』。
日本公開はもうなさそうですが、せめてDVDリリースはして欲しいところです。 音楽は『Le Dobermann』を担当したJean-Jacques HertzとFrancois Roy。 まさか、マカロニウェスタンで”デジタルビート”ってことは……無いか(笑 とも愚連隊 2007/3/15(Thu) 18:14 ちょっと不思議な現象(?)なのですが、トラック19の「Bienvenue dans le kaos」について。
収録時間は5'02となっていますが、実際に聴いてみたり、PCにインポートすると、8'38なんです。 4'50から無音状態が続き、5'41からスローテンポな曲が小音量で流れ、それがそのまま8'38まで続くんです。 CDによっては隠しトラックが存在することは知っていましたが、これはそれとは違うみたい…なんだか不気味です。 まぁ、タイトル名が「カオスの世界へようこそ」だから、仕様という線もありなのかな!? とも愚連隊 2006/11/6(Mon) 11:19 |