あすか

Asuka (TV Series) (1999)

音楽:大島ミチル、ショーロ・クラブ (song)
Music Composed by Michiru Oshima, CHORO CLUB
テーマ曲:「風笛(かざぶえ)」

1 あすか オリジナル・サウンドトラック

あすか オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
TVサントラ ショーロ・クラブ 大島ミチル 宮本文昭

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  • NHK連続テレビ小説 あすか 総集編
  • あすか 完全版

キャスト・スタッフ
竹内結子、藤木直人、佐藤仁美、藤岡弘、紺野美沙子、鈴木聡

レビュー (Amazon)
   京都と奈良を舞台に、伝統的な和菓子の世界に挑む女性職人の半生を描いた朝ドラ61作目。京都の老舗和菓子店・扇屋一心堂の娘・京子(紺野美沙子)は看板職人の禄太郎(藤岡弘)と恋に落ちて、父・巌治郎(芦屋雁之助)が取り決めた結納の席から無謀にも駆け落ち。身を寄せた奈良・明日香村にて娘・あすかを授かり、親子3人で慎ましやかに生活していたが、経営不振に陥った扇屋一心堂の一大事に再び京都に移り住むことに。和菓子の心とともに成長したあすか(竹内結子)は美大の受験失敗を契機に、和菓子職人になることを決意する。
   いかにも京都らしいはんなりとした中に、のれん会のいけずにもめげることなく芯の強さを垣間見せるあたりは、まさに一生一品を志す伝統的な職人の世界だ。小豆をこぼす音、あんこの炊ける匂いは画面からも感じ取られ、ショーウィンドウに並ぶ美しい和菓子の数々は宝物のように映る。店の跡継ぎの座を争うあすかと従姉妹の舞(佐藤仁美)が、幼馴染の俊作(藤木直人)をめぐって繰り広げる三角関係も見もの。榎園実穂があすかの少女時代を演じる奈良・明日香編も元気いっぱいでいい。(麻生結一)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。