ウィンブルドンWimbledon (2004)音楽:エド・シェアマー Q. 予告で流れている曲は?Music Composed by Ed Shearmur A. Maroon 5(マルーン5)の「This Love(ディス・ラヴ)」です。 アルバム「Songs About Jane (ソングス・アバウト・ジェーン)」などに収録。 中盤で流れている曲は調査中。 USの予告では、U2の「Everlasting Love」などが使われております。 関連リンク ロードショー:2005年4月23日(土)~ →「2005年4月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.uipjapan.com/wimbledon →劇中使用曲一覧(IMDb) キャスト・スタッフ
キルスティン・ダンスト、ポール・ベタニー、サム・ニール レビュー (Amazon) 全英オープンテニス(ウインブルドン)を最後に引退しようと考えていた落ち目のテニス選手ピーターは、ホテルの部屋を間違えたことをきっかけに女子の優勝候補リジーと出会う。気があったふたりは接近していき、彼女の応援でピーターは勝ち上がっていく。リジーは勝利の女神。しかし、ピーターに恋した彼女は、反対に心乱され、肝心のテニスが疎かになってしまう…。 ヒロインが有名で相手役が無名という関係、男性のまわりのユニークな家族、友人たちなど、構成がどこか『ノッティングヒルの恋人』を思わせるも、舞台はテニスのトーナメント。選手のジンクス、記者会見、エキサイティングなゲームなどテニス界のエピソードとラブストーリーが絶妙のバランスで描き出され、さわやかでコミカルな作品に。 主演のポール・ペダニー、キルスティン・ダンストともにテニスプレイヤーにピッタリで、ふたりの好演がこのフィクションをリアルに映し出している。また試合の解説者に往年の名選手クリス・エバート・ロイド、ジョン・マッケンローが顔を見せているのもテニスファンにはうれしい。(斎藤 香) |