SAYURIMemoirs of a Geisha (2005)音楽:ジョン・ウィリアムズ Music Composed by John Williams キャスト・スタッフ
チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、スティーブン・スピルバーグ レビュー (Amazon) 舞台は京都の祇園ながら、アメリカ人のアーサー・ゴールデンが原作を書き、ロブ・マーシャル監督で映画化。その点だけでも、これは日本人にとって興味津々の作品だろう。幼い頃に置屋に売られた千代が、花街で一番の芸者「さゆり」に成長するまでを、豪華絢爛な映像で描いていく。さゆり役にチャン・ツィイー、彼女が想いを寄せる会長さんに渡辺謙など、アジアを代表するスターが共演。端々に日本語の単語を織り込みつつも、基本は英語の会話というのには違和感もあるが、その分、異色の面白さが味わえるのも事実だ。 芸者たちの踊りや着物の着方など、明らかに常識と違う描写にも、マーシャル監督の美意識が貫かれている。日本家屋の暗さや、障子に映る影には、日本映画以上に“日本らしさ”が意識されている気もする。さゆりと先輩芸者の初桃、そのライバルの豆葉など、女たちが嫉妬と確執のドロドロなバトルを繰り広げるのだが、この点はハリウッド製のためか、映像ほど、こってりはしていない。そんななか、桃井かおりの存在感だけは終始、圧倒的だ。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Kazukiさん、すいません。PCでは試聴できなかったんでしたね。^^;うっかりしていました。
予告編の後半(02:54あたりから最後まで)でかかっていたのでしたら判るのですが。 「恋の闇愛の光」のサントラ27曲目の「The Fire」です。この曲は「戦場のピアニスト」の予告でも使われていました。 茶助 2005/12/2(Fri) 00:38 映画は未見のため特定できないのですが、予告編には以下のサントラのどれかが使われているようです。(試聴できます)
・ラストサムライ http://cinematicroom.com/asin/B0000DZTIW/ ・LOVERS http://cinematicroom.com/asin/B0006HC0R8/ ・恋の闇愛の光 http://cinematicroom.com/asin/B0000015JG/ 茶助 2005/12/2(Fri) 00:16 こんにちは、いつもこのサイトにはお世話になっています。
今月公開のSAYURIの音楽がすばらしいので、サウンドトラックを買おうと思いました。 実は良いと思った曲が二つあるのですが、サントラに入っているでしょうか? (パソコンが壊れているのか、何故かアマゾンで視聴が出来ないんです・・泣) 一つ目は少女時代のさゆりが靴磨きをしているシーンの曲。 二つ目は桜が舞うところで、大人になったさゆりと渡辺謙が会うシーンの曲。 二つとも予告編で流れている曲です。 時間がかかっても良いので、どうか教えてください。お願いします。 Kazuki 2005/12/1(Thu) 20:53 |