宇宙大怪獣ギララ (1967)
音楽: いずみたくMusic Composed by Taku Izumi
| 1 |
 |
「宇宙大怪獣ギララ」・SF怪獣映画サントラコレクション[Soundtrack] サントラ
- 「宇宙大怪獣ギララ」 ギララのロック(メインタイトル) M1 3Tmix
- 「宇宙大怪獣ギララ」 アストロボート発進(「ギララのロック」ヴァリエーション) M2
- 「宇宙大怪獣ギララ」 アストロボート発進(「ギララのロック」ヴァリエーション) M3
- 「宇宙大怪獣ギララ」 U.F.O. M4
- 「宇宙大怪獣ギララ」 楽しき哉、月世界 M6
- 「宇宙大怪獣ギララ」 楽しき哉、月世界 M7A
- 「宇宙大怪獣ギララ」 楽しき哉、月世界 M7B
- 「宇宙大怪獣ギララ」 謎の発光体 M8
- 「宇宙大怪獣ギララ」 謎の発光体 M10
- 「宇宙大怪獣ギララ」 大涌谷の怪獣~ギララの進撃 M13
- 「宇宙大怪獣ギララ」 大涌谷の怪獣~ギララの進撃 M15
- 「宇宙大怪獣ギララ」 大涌谷の怪獣~ギララの進撃 M16前半
- 「宇宙大怪獣ギララ」 AABγ月へ!(「ギララのロック」ヴァリエーション)~宇宙大怪獣の猛威 M16後半
- 「宇宙大怪獣ギララ」 AABγ月へ!(「ギララのロック」ヴァリエーション)~宇宙大怪獣の猛威 M20
- 「宇宙大怪獣ギララ」 ギララ誘導作戦 M21
- 「宇宙大怪獣ギララ」 ギララ誘導作戦 M24
- 「宇宙大怪獣ギララ」 ギララ誘導作戦 M25
- 「宇宙大怪獣ギララ」 月と星のバラード(エンディング) M26(歌入り)
- 「宇宙大怪獣ギララ」 ギララのロック(メインタイトル・台詞なし) M1(歌入り)
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 メインタイトル M1
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 メインタイトル M5
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 残された人々 M6
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 残された人々 M7
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 宇宙からの吸血鬼 M8
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 宇宙からの吸血鬼 M16
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 宇宙からの吸血鬼 M17
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 ゴケミドロの魔手 M20
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 ゴケミドロの魔手 M21
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 最後の脱出 M22
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 最後の脱出 M23
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 静寂なる世界~エンディング M24
- 「吸血鬼ゴケミドロ」 静寂なる世界~エンディング M26
- 「昆虫大戦争」 メインタイトル M1
- 「昆虫大戦争」 亜南群島~爆撃機、墜落す M2
- 「昆虫大戦争」 亜南群島~爆撃機、墜落す M4
- 「昆虫大戦争」 亜南群島~爆撃機、墜落す M6
- 「昆虫大戦争」 貴様は殺人者だ!~愛のテーマ M8
- 「昆虫大戦争」 貴様は殺人者だ!~愛のテーマ M13
- 「昆虫大戦争」 人類皆殺し M16
- 「昆虫大戦争」 人類皆殺し M18
- 「昆虫大戦争」 人類皆殺し M19
- 「昆虫大戦争」 生体実験 M22
- 「昆虫大戦争」 譲治の死 M24
- 「昆虫大戦争」 譲治の死 M25
- 「昆虫大戦争」 譲治の死 M28
- 「昆虫大戦争」 人類最後の太陽が沈む~エンディング M29
- 「昆虫大戦争」 人類最後の太陽が沈む~エンディング M30
発売日:1995年6月1日(木) レーベル:バップ
|
キャスト・スタッフ 和崎俊也、原田糸子、ペギー・ニール
レビュー (Amazon) 昭和40年代初頭の怪獣ブームのさなかに製作された、松竹唯一の怪獣映画であり、また初の本格特撮SF映画である。日本宇宙開発局が火星探検のために打ち上げた有人ロケット。その宇宙の旅の途中、隕石との接触から発光する謎の胞子が船内に侵入。クルーはそれを地球に持ち帰ったが、やがて胞子は怪獣へと変化し、猛威を奮う。あらゆる武器のエネルギーを吸収して巨大化していくという怪獣ギララ、その名前は一般公募でつけられたもので、デザインも実に斬新だが、作りがどことなく松竹伝統の明るい歌謡映画の韻を踏んでいるのはご愛嬌(音楽はいずみたく。劇中歌を、何と倍賞千恵子が歌っている!)。シビアに捉えると、当時のスタッフの試行錯誤ぶりも感じられるが、宇宙SFと怪獣映画との融合を意欲的に行おうとしたチャレンジ精神は大いに買える。監督の二本松嘉瑞は、後に世紀末SFの意欲作『昆虫大戦争』も手掛けている。(的田也寸志)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
|