1リットルの涙 (2004)

監督:岡村力
原作:木藤亜也(「1リットルの涙」)
原作:木藤潮香(「いのちのハードル」)
出演:大西麻恵(木藤亜也)、かとうかずこ(母・潮香)、芦川よしみ(寮母・さと)

音楽プロデューサー:山西昭司
作曲:RIKU

主題歌:「空へ」加藤郁子
挿入歌:「グライダー」大森洋平

1 映画「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック

映画「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ

2 映画「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

映画「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

[Soundtrack]
サントラ

3 グライダー

グライダー

[Single] [Maxi]
大森洋平 中村太知

  • [PR]DVD/BD
  • 1リットルの涙

関連リンク
ロードショー:2005年2月5日(土)~
→「2005年2月劇場公開映画」一覧へ
→Official Site(公式サイト) www.allout.co.jp/movie.htm

各種検索
キャスト・スタッフ
大西麻恵、かとうかずこ、鳥居かほり、芦川よしみ、松金よね子、木藤亜也、田中貴大、山本文太

レビュー (Amazon)
   木藤亜矢(大西麻恵)は中学3年のとき、脊髄小脳変性症という全身が次第にマヒしていくという治療法のない難病に侵されながらも高校に入学。しかし日に日に病状は悪化し、やがて養護学校へ転入することになる…。病魔に侵され、25歳でこの世を去った木藤亜矢が21歳まで書き綴った日記をもとに描かれるヒューマン映画。
   岡村力監督のいわゆるお涙ちょうだい的作劇を避け、淡々としたリアリズムで気負いなくなされている演出が逆に功を奏し、哀しい話でありながら鑑賞後は心洗われる感動の佳作たりえている。身障者差別にも目を向けられており、ふと我が身を顧みてしまう瞬間もあり。主演の大西麻恵の飾らない好演も印象的。母親役のかとうかずこは彼女の代表作ともいえるものになった。また駄菓子屋のおばさん役で登場する松金よね子が、前半部の画面をさらうほどに素晴らしい存在感を示している。後にTVドラマ化もなされている。(増當竜也)
関連作品 ⇒
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。