ドレミファ娘の血は騒ぐ (1985)

サントラ情報は、現在登録されておりません。
音楽情報やご質問がございましたら、コメント欄までお願いいたします。
  • [PR]DVD/BD
  • ドレミファ娘の血は騒ぐ


各種検索
キャスト・スタッフ
洞口依子、伊丹十三、麻生うさぎ、加藤賢崇

レビュー (Amazon)
   もともとはポルノ映画『女子大生・はずかしゼミナール』として制作されたが、一般映画として再撮影、再構成され1985年に公開された、黒沢清監督の劇場用映画第二作。
   高校時代の先輩・吉岡を慕って田舎から家出し上京した秋子(洞口依子)はさる大学に侵入するが、そこでは堕落したキャンパスライフを送る学生や、奇妙な平山教授(伊丹十三)たちがゆらゆらと生息していた。吉岡は軽薄なダメ人間と化しており、絶望した秋子は帰郷しようとする。そんな彼女に平山が“恥じらい”に関する実験をすべく声をかける。
   作品のタッチは自主映画風の映像・演出が目立ち、その青臭さがいささか鼻につく。これが映画デビューの洞口を愛でるように捉えたカメラがエッチ。万田邦敏、塩田明彦、篠崎誠といった、後に監督デビューする才能たちがスタッフとして参加している。(斉藤守彦)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。