ライフ・アクアティック

The Life Aquatic with Steve Zissou (2004)

音楽:マーク・マザースボウ
Music Composed by Mark Mothersbaugh
1 The Life Aquatic with Steve Zissou

The Life Aquatic with Steve Zissou

[Soundtrack] [Import]
Mark Mothersbaugh

2 ライフ・アクアティック オリジナル・サウンドトラック

ライフ・アクアティック オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ セウ・ジョルジ ジョーン・バエズ イギー・アンド・ザ・ストゥージス パコ・デ・ルシア スコット・ウォーカー ザ・ゾンビーズ スヴェン・リバーク デヴィッド・ボウイ

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関連リンク
ロードショー:2005年5月7日(土)~
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×Official Site(公式サイト) www.movies.co.jp/lifeaquatic
→劇中使用曲一覧(IMDb)
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キャスト・スタッフ
ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット、アンジェリカ・ヒューストン、ウィレム・デフォー

レビュー (Amazon)
   スティーブ・ズィスーの『ライフ・アクアティック』では、ウェス・アンダーソン監督がおなじみの俳優陣たちをストップモーション、しましまのカニ、虹色のタツノオトシゴがいるファンタジーな海の世界の旅へ連れ出す。レトロ・スペシャル特写や、個性的な色使いなど、今までとは傾倒が違う点も見られるが、ファンはなじみのある世界が楽しめるだろう。無我夢中なジャック・コクトータイプの映画監督ズィスー(ボブ・マーレイ)が、ジャックざめの餌食になった親友、コステバンの死を描いたドキュメント映画を発表するところから、本作は始まる。落ち目の人気や、支援金を独り占めしようとするジェフ・グールドブラムに悩むズィースに希望を与えたのは、ケンタッキーからやって来た気立てのよい少年、ネッド・プリントン(オーウェン・ウィルソン)だった。この少年、実はズィスーの息子である可能性があるという。最初は父親になることに乗り気でないズィスーだが、ネッドをやさしく迎える。ネッドはそのお返しとして、(ジャガーざめへの復讐を目論んだ)ズィースの新しいドキュメンタリーをいろんな面で救うことになる。ウェス・アンダーソンの功績のひとつは、中年をすぎて哀愁をおびてきたビル・マーレイのキャリアを1998年の『天才マックスの世界』をきっかけに、開花させたこと。マーレイのコメディタッチの演技は変わらないが、今までのような派手さはなく控えめ。残念ながら、ズィースのほかには奥行きのある役柄はほとんどなく、もう一人の主演ウィルソンでさえ、ネッド役を高貴な南部人以上には演じきれておらず、ズィスーの心情の変化に光をあてる役目ぐらいにしかなっていない。優れた作品としては記憶に残らないだろうが、アンダーソン(またはマーレイ)ファンには見逃せない映画ではある。(Leah Weathersby, Amazon.com)
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↑IMDbの劇中使用曲一覧ページで、サントラに未収録の曲を探してみると、見つかったりしますでしょうか。とりいそぎ。
Hassy 2008/1/14(Mon) 01:28
突然すみませんが、この映画のラストの方で水中探索をしてる時にながれる曲を教えてください、恐らくサントラには収録されていなかったと思うのでよろしくお願いします。
ジャッキーボーイ 2008/1/13(Sun) 18:38
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。