銀のエンゼル (2004)
音楽:
長嶌寛幸Music Composed by Hiroyuki Nagahisma監督・原案:鈴井貴之
出演:小日向文世(北島昇一)、佐藤めぐみ(北島由希)、山口もえ(小林明美)、辻本祐樹(中川武)、安田顕(担任)、小橋亜樹(看護婦)、佐藤重幸(バナナの客)、森崎博之(スナックの若い男)、村上ショージ(杉山登)、輪島功一(小暮達也)、有安杏果(小林かおり)、浅田美代子(北島佐和子)、嶋田久作(白下巡査)、大泉洋(ロッキー)、西島秀俊(佐藤耕輔)
主題歌: 「トワイライト」「さえないブルー」GOING UNDER GROUND
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ハートビート (CCCD)GOING UNDER GROUND
- トワイライト
- リバーズエッジ
- ハートビート
- かいき
- さえないブルー
- 月曜日雨のメロディー
- 虹ヶ丘
- ビターズ
- ダイアリー
- 銀河行き
- 波
発売日:2003年10月22日(水) レーベル:ビクターエンタテインメント レビュー (Amazon) ギター・バンドには“青春”の要素が必要不可欠だと思うのだが、2000年代の日本のバンドのなかでもっとも青春を感じさせてくるのがゴーイング・アンダー・グラウンドであり、メジャー通算3枚目となる本作は、彼らのなかにある青春――人間はいつも一人であるという事実と“誰かと繋がっていたい”という欲望から生まれる葛藤――をもっとも端的に表現したアルバムとなった。「向き合った未来のハーモニー それだけはポケットにあったんだ」(「ハートビート」)。こんなフレーズを青っぽい焦燥感のなかで描き出せるバンドを、僕は他に知らない。(森 朋之)
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