THE 4400 未知からの生還者The 4400 (TV Series) (2004)
関連リンク ロードショー:2008年3月7日(金)~ 26時~ 日本テレビ →「2008年1~3月TVドラマ・アニメ」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.dlife.jp/lineup/drama/the4400 キャスト・スタッフ
ジョエル・グレッチ、ジャクリーン・マッケンジー、マハーシャラルハズハズ・アリ、ローラ・アレン、パトリック・フリューガー、ジョエル・グレッチ.ジャクリーン・マッケンジー.マハーシャラルハズバズ・アリ.パトリック・フリューガー.メガリン・エキカンウォーク.コンチータ・キャンベル.サマンサ・フェリス.カリーナ・ロンバード…、ビリー・キャンベル、コンチータ・キャンベル レビュー (Amazon) 「4400-FORTY FOUR HUNDRED」は、USAネットワークで5週連続で放映されたミニ連続ドラマだった。一見シンプルだがドラマに満ちた設定だ。宇宙人に連れ去られた人たちが、突然地球に戻されたらどうなるか、何が起きるか。彼らは連れ去られたときとまったく同じように見えても、どこにいたのか、なぜ連れ去られたのかについてはまったく知らない。中には、透視力など特別な能力を持つ人もいる。飛行機事故の生存者に焦点をあてたABC制作のテレビドラマ『LOST』と同様、『4400』は出演者が非常に多く、ストーリーにも解決すべき謎が多い。特殊効果は最低限に抑えられているが、ときおり安っぽいものの、コンセプト、それにコンセプトの巧みな表現の仕方は、それを抑えて余りある。 フランシス・フォード・コッポラのアメリカン・ゼオトロープがプロデュースし、スコット・ピーターズ(「The Outer Limits」)が制作した「4400」の舞台はシアトルで、ここに4400人が帰還する。主な登場人物には、国土安全保障省・シアトル支部長のデニス・ライランド(「E.T.」のピーター・コヨーテ)がいる。さらに、帰還者のめいがいるトム・ボルドウィン(「Taken」のジョエル・グレッチ)、もっとも若い帰還者のひとり、ダイアナ・スコウリス(「Romper Stomper」のジャクリーヌ・マッケンジー)。 ゲスト出演者としては、「Pilot」でマイケル・モリアーティ(「Law and Order」)、「Becoming」でリー・ターゲセン(「OZ/オズ」)が登場。ビリー・キャンベル(「Once and Again」)も、ジョーダン・コリアー役で数エピソードに登場。不動産王の帰還者で、変わってしまった世界に適応する上で問題をもつ多くの帰還者たちの世話役を務める。「LOST」と同様、2004年最大のヒットとなった「4400」は放映開始から高視聴率を得て、シーズン最後まで好評だった。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com) |